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「格安スマホに変えたいけど、何を確認すればいいの?」——乗り換えを検討するとき、何から調べればいいか分からなくて後回しにしてしまう、というパターンが多いようです。

📋 この記事でわかること

  • 結論:事前確認を10分やるだけで「後悔ゼロ」の乗り換えができる
  • 乗り換え前の確認チェックリスト10項目
  • 私が乗り換えて変わったこと

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我が家で家族のスマホを格安SIM(ahamo・日本通信SIM)に乗り換えてきた経験をもとに、「乗り換え前に確認すべきこと」をチェックリスト形式でまとめました。


結論:事前確認を10分やるだけで「後悔ゼロ」の乗り換えができる

結論から言うと、格安SIMへの乗り換えで後悔する人の多くは「事前確認を省略した」ことが原因です。

確認すべき項目は決して多くありません。チェックリストを順番に確認すれば、30分以内に乗り換えの判断ができます。

SIMカードのイメージ

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乗り換え前の確認チェックリスト10項目

① 現在の契約の解約違約金・縛り期間を確認する 最近は2年縛りが廃止されているキャリアが多いですが、古い契約のままにしている場合は確認が必要です。解約違約金がかかる時期を避けて乗り換えることでコストを抑えられます。

② キャリアメールを使っているサービスを洗い出す 「@docomo.ne.jp」などのキャリアメールを使っているサービス(銀行・ショッピングサイト等)を確認し、Gmailなどに変更しておく必要があります。乗り換え前にこれをやっておかないと、サービスにログインできなくなるリスクがあります。

③ 利用するデータ量を確認する 過去3ヶ月のデータ使用量をキャリアのアプリで確認します。月5GB以下なら小容量プラン、20GB〜30GB程度使うなら中容量プラン(ahamoなど)が目安です。

④ 通話の頻度を確認する 電話をよく使う場合は「かけ放題オプション」の有無を確認します。ahamoは5分以内の通話が無料(月一定回数)です。

⑤ 使用しているスマートフォンのSIMロック解除をする SIMロックがかかっている端末は、他社SIMが使えないことがあります。SIMロック解除はキャリアのアプリや窓口で手続きできます(最近は無料が多い)。

⑥ 端末のバンド対応を確認する 格安SIMの回線に対応しているかどうか確認します。ahamoはドコモ回線なのでドコモ端末であれば基本的に問題ありません。

⑦ 家族割・セット割の影響を確認する 家族でまとめて同じキャリアを使っている場合、自分だけ乗り換えると他の家族のセット割が外れる可能性があります。家族全員で相談してから動くほうがベターです。

⑧ ポイントの失効タイミングを確認する 現在のキャリアで貯まっているポイントを、解約前に使い切るか確認します。解約後は失効することが多いです。

⑨ MNPはワンストップで手続きが完結する(予約番号の取得は不要) 2023年以降、MNP(番号ポータビリティ)の手続きはワンストップで完結するようになりました。以前は元のキャリアに連絡してMNP予約番号を取得し、有効期限内に申し込む必要がありましたが、現在は不要です。乗り換え先の申し込み画面の中で転出手続きも同時に完了します。

⑩ 新しい格安SIMの評判を確認する 繋がりやすさ・カスタマーサポートの質・料金改定の頻度などを口コミで確認します。ahamoはドコモの直轄サービスなので信頼性が高い。


スマホ乗り換えを成功させる5つの手順

難しそうに見える乗り換え手続きですが、実際の作業は以下の5ステップで完了します。チェックリストで「確認」を済ませたら、あとはこの順番で進めるだけです。

Step 1. 現在の契約内容(基準)を確認する

今使っているスマホの「データ利用量」と「通話頻度」を確認します。これが新しいプランを選ぶ際の確実な基準になります。

Step 2. 公式サイトで料金シミュレーション

主役となるahamoなどの公式サイトで、現在のデータ量に合わせた料金を確認します。複数社で迷う場合は、回線の安定度(大手直営か否か)を基準にしましょう。

Step 3. 端末の「SIMロック」と「対応バンド」を確認

今のスマホをそのまま使う場合、SIMロック解除(現在はマイページから無料で瞬時に可能)を済ませておきます。

Step 4. 乗り換え先の公式サイトから申し込む(予約番号の取得は不要)

ahamoなど乗り換え先の公式サイトで申し込みを進めると、途中でMNP転入の手続き画面が表示されます。2023年以降のワンストップMNP対応により、元のキャリアへの連絡や予約番号の取得は不要です。画面の指示に従って進めるだけで手続きが完了します。

Step 5. SIMが届いたら切り替え・開通手続き

新しいSIM(またはeSIM)が届いたら、指示に従って回線切り替えを行います。古いキャリアは開通手続きが完了した時点で自動的に解約されます。


私が乗り換えて変わったこと

チェックリストを完了してahamoに乗り換えた結果、家族全体の通信費が月3万円から月1.5万円に半減しました。繋がりにくいと感じたことはありません(ドコモ回線をそのまま使えるため)。

「1年以上迷って損した分が一番後悔した点」というのが正直なところです。チェックリストを先に知っていれば、もっと早く動けていました。


SIMカードのイメージ

ahamo(ドコモ)
✅ 私が選択
月額料金2,970円(30GB)
回線品質◎ ドコモ回線そのまま
標準通話国内通話5分無料込み
おすすめの人速度も容量も妥協したくない40代
日本通信SIM
ドコモ回線・格安特化
月額料金1,390円(20GB)
回線品質○ ドコモ回線(MVNO)
標準通話70分無料込み(かけほんプラン)
おすすめの人とにかく月額を最小限にしたい人
povo2.0(au)
サブ回線向け
月額料金基本0円(都度トッピング)
回線品質◎ au回線そのまま
標準通話オプション(有料)
おすすめの人サブ回線・極限までコストを抑えたい人
LINEMO(ソフトバンク)
LINE特化
月額料金990円(3GB)〜
回線品質◎ SB回線そのまま
標準通話オプション(有料)
おすすめの人LINE通話がメインの若年層

まとめ:10項目確認して「後悔なし」の乗り換えを

  • キャリアメールの移行が最も重要な事前作業
  • データ使用量を確認してプランを選ぶ
  • SIMロック解除を忘れずに
  • 家族割への影響を事前に確認する
  • ahamoはドコモ回線なので繋がりやすさの心配が少ない
チェック完了したらahamoで月2,970円の生活を始める

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