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「投資は怖い」「元本が減るのが嫌だ」——そう思いながらも、投資に興味がある。そんな状態で最初の一歩を踏み出すきっかけになったのが「ポイント投資」でした。
📋 この記事でわかること
- 結論:ポイント投資は「投資の怖さ」を取り除くための最初の一歩
- ポイント投資を3ヶ月続けて体感できた3つのこと
- 楽天ポイント投資の始め方(3ステップ)と損しない申し込み方
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現金を使わずに、貯まったポイントで投資の練習ができる。最初のうちはポイントが増減するのを眺めながら「なるほど、投資ってこういう感じか」と感覚をつかむことができました。
結論:ポイント投資は「投資の怖さ」を取り除くための最初の一歩
結論から言うと、「投資が怖くて一歩が出ない」という方の練習台は、ポイント投資一択です。現金リスクゼロで投資の感覚をつかめます。
楽天証券なら楽天ポイントで投資信託を購入できます。100ポイントから始められるので、「まず感覚を知る」ための入口として最適でした。

ポイント投資の元手になる楽天ポイントは、楽天カードで日々の買い物をするだけで貯まります(基本1%還元・年会費永年無料)。楽天カードや楽天証券に申し込むなら、ポイ活サイト「ハピタス」を経由するのが鉄則です。同じ手続きで数千円分のポイントが上乗せされます。
ポイント投資で気づいたこと
ポイント投資を始めて、いくつかのことが「体感」できました。
市場の上下は日常茶飯事 毎日少しずつ価格が変動します。最初は「下がった!」と焦りましたが、翌日には戻っていることも多い。「長期で持てば気にならない」という感覚が少しずつ身についていきました。
複利の効果は時間が経ってから実感できる 数ヶ月では大きな変化はありません。でも1年・2年と続けると「雪だるまが転がり始めた」という感覚になります。正直、「あのとき迷っていた数年分、もっと早く始めておけばよかった」と今でも思います。
「投資は怖い」は知識不足から来ていた ポイント投資でインデックスファンドの動きを見ていると、「短期では上下するが、長期では右肩上がり」という傾向が体感できます。「怖い」という感覚が「こういうものか」という理解に変わりました。
私の場合、ポイント投資を3ヶ月続けてから現金でのNISA積立を開始しました。ポイント投資が「試験的な体験」になって、現金投資への心理的ハードルを下げてくれました。
ポイント投資の始め方(楽天証券の場合)
STEP1:楽天カードを作る 楽天カードで買い物するたびに楽天ポイントが貯まります(基本1%還元)。年会費永年無料で作れます。申し込みはハピタス経由にすると、公式サイトから直接申し込むより数千円分トクします。
STEP2:楽天証券の口座を開く 楽天カードと楽天証券を連携させることで、カードで積立した際にもポイントが還元されます。楽天証券の口座開設もハピタスにポイント案件があります。
STEP3:楽天ポイントで投資信託を購入する 楽天証券のアプリから「ポイント投資」を選択し、購入する投資信託を選ぶだけ。100ポイントから始められます。
デメリットも正直に
ポイントだけでは大きな資産は作れない ポイント投資はあくまで「練習」です。本当に資産を育てるためには、現金でのNISA積立が必要です。ただ、焦る必要はありません。私も3ヶ月の練習期間を経てから現金積立に進みました。ポイント投資で感覚をつかんだら、次のステップへ。
ポイントの有効期限に注意 楽天ポイントには有効期限があります(期間限定ポイントは特に)。逆に言えば、有効期限前にポイント投資に充てることで、使わずに失効するリスクを減らせます。「失効しそうなポイントの避難先」としても優秀です。

| 楽天ポイント投資 | Vポイント投資(SBI) | dポイント投資 | |
|---|---|---|---|
| 対応証券会社 | 楽天証券 | SBI証券 | 日興フロッギー |
| ポイントで買えるもの | 投資信託・株 | 投資信託・株 | 投資信託 |
| 最低投資額 | 1ポイント〜 | 1ポイント〜 | 1ポイント〜 |
| 現金追加投資 | ✅ できる | ✅ できる | ✅ できる |
| NISA口座との連携 | ✅ あり(積立にも使える) | ✅ あり | △ 限定的 |
| 私が選んだのは | ✅ こちらを選択 | — | — |
※旧「Tポイント投資」は、TポイントとVポイントの統合(2024年)にともない現在は「Vポイント投資」になっています。仕組みは変わらないので、これから始める方も安心してください。
まとめ:ポイント投資→現金NISA積立の順番が正解
- ポイント投資で投資の感覚をリスクゼロで体験できる
- 3ヶ月ほど続けると「投資は怖い」という感覚が薄れる
- ポイント投資で慣れたら現金でのNISA積立へステップアップ
- 楽天カードがあれば毎月の積立でもポイントが還元される
「投資は怖い」という気持ちは間違いではありません。でも「知らないから怖い」だけなら、ポイント投資という安全な練習台から始めることができます。
そして練習のあとに待っているNISA積立は、たとえば月3万円を年5%で20年間積み立てると約1,230万円(元本720万円+運用益約510万円)になる計算です。最初の小さな一歩が、ここにつながっています。
なお、私がNISAのクレカ積立に使っているエポスカード(年会費無料)も、投資との相性がよいカードです。ゴールドカードへの無料招待を狙える点が気に入っています。
💡 さらに数千円トクして申し込みたい方へ(ポイ活の案内)
カード・証券口座・保険相談などの申し込みは、ポイ活サイトを経由するだけで数百〜数千円分のポイントが上乗せされることがあります。下記サイトに無料登録してサービス名を検索し、そこから申し込むだけ。同じ手続きをするなら、経由しない手はありません。
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楽天証券とSBI証券のどちらにするか迷ったら、両方使った比較レビューをどうぞ。
「そもそも投資に回すお金がない」という方は、貯蓄ペースのシミュレーションから始めるのがおすすめです。
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