ポイント投資で投資デビューした話|お金を使わずに資産運用を始める方法
本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。 「投資は怖い」「元本が減るのが嫌だ」——そう思いながらも、投資に興味がある。そんな状態で最初の一歩を踏み出すきっかけになったのが「ポイント投資」でした。 📋 この記事でわかること 結論:ポイント投資は「投資の怖さ」を取り除くための最初の一歩 ポイント投資を3ヶ月続けて体感できた3つのこと 楽天ポイント投資の始め方(3ステップ)と損しない申し込み方 📊 ランキング参加中 | クリックが更新の励みになります! 📈 家計管理・貯蓄(40代) 💰 節約・節約術 現金を使わずに、貯まったポイントで投資の練習ができる。最初のうちはポイントが増減するのを眺めながら「なるほど、投資ってこういう感じか」と感覚をつかむことができました。 結論:ポイント投資は「投資の怖さ」を取り除くための最初の一歩 結論から言うと、「投資が怖くて一歩が出ない」という方の練習台は、ポイント投資一択です。現金リスクゼロで投資の感覚をつかめます。 楽天証券なら楽天ポイントで投資信託を購入できます。100ポイントから始められるので、「まず感覚を知る」ための入口として最適でした。 ポイント投資の元手になる楽天ポイントは、楽天カードで日々の買い物をするだけで貯まります(基本1%還元・年会費永年無料)。楽天カードや楽天証券に申し込むなら、ポイ活サイト「ハピタス」を経由するのが鉄則です。同じ手続きで数千円分のポイントが上乗せされます。 【無料】ハピタス経由で楽天カードをお得に作る 登録は1分・完全無料。「楽天カード」「楽天証券」で検索して申し込むだけです。 ポイント投資で気づいたこと ポイント投資を始めて、いくつかのことが「体感」できました。 市場の上下は日常茶飯事 毎日少しずつ価格が変動します。最初は「下がった!」と焦りましたが、翌日には戻っていることも多い。「長期で持てば気にならない」という感覚が少しずつ身についていきました。 複利の効果は時間が経ってから実感できる 数ヶ月では大きな変化はありません。でも1年・2年と続けると「雪だるまが転がり始めた」という感覚になります。正直、「あのとき迷っていた数年分、もっと早く始めておけばよかった」と今でも思います。 「投資は怖い」は知識不足から来ていた ポイント投資でインデックスファンドの動きを見ていると、「短期では上下するが、長期では右肩上がり」という傾向が体感できます。「怖い」という感覚が「こういうものか」という理解に変わりました。 私の場合、ポイント投資を3ヶ月続けてから現金でのNISA積立を開始しました。ポイント投資が「試験的な体験」になって、現金投資への心理的ハードルを下げてくれました。 ポイント投資の始め方(楽天証券の場合) STEP1:楽天カードを作る 楽天カードで買い物するたびに楽天ポイントが貯まります(基本1%還元)。年会費永年無料で作れます。申し込みはハピタス経由にすると、公式サイトから直接申し込むより数千円分トクします。 STEP2:楽天証券の口座を開く 楽天カードと楽天証券を連携させることで、カードで積立した際にもポイントが還元されます。楽天証券の口座開設もハピタスにポイント案件があります。 STEP3:楽天ポイントで投資信託を購入する 楽天証券のアプリから「ポイント投資」を選択し、購入する投資信託を選ぶだけ。100ポイントから始められます。 【無料】ハピタス経由で楽天証券・楽天カードに申し込む デメリットも正直に ポイントだけでは大きな資産は作れない ポイント投資はあくまで「練習」です。本当に資産を育てるためには、現金でのNISA積立が必要です。ただ、焦る必要はありません。私も3ヶ月の練習期間を経てから現金積立に進みました。ポイント投資で感覚をつかんだら、次のステップへ。 ポイントの有効期限に注意 楽天ポイントには有効期限があります(期間限定ポイントは特に)。逆に言えば、有効期限前にポイント投資に充てることで、使わずに失効するリスクを減らせます。「失効しそうなポイントの避難先」としても優秀です。 楽天ポイント投資Vポイント投資(SBI)dポイント投資 対応証券会社楽天証券SBI証券日興フロッギー ポイントで買えるもの投資信託・株投資信託・株投資信託 最低投資額1ポイント〜1ポイント〜1ポイント〜 現金追加投資✅ できる✅ できる✅ できる NISA口座との連携✅ あり(積立にも使える)✅ あり△ 限定的 私が選んだのは✅ こちらを選択—— ※旧「Tポイント投資」は、TポイントとVポイントの統合(2024年)にともない現在は「Vポイント投資」になっています。仕組みは変わらないので、これから始める方も安心してください。 ...