本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
「ネット銀行に変えたいけど、楽天銀行とauじぶん銀行どっちがいいの?」——NISA口座を開くために証券口座と連携できるネット銀行を探して、この2択で迷いました。
結局どちらも口座を開いて使い比べた経験から、40代世帯の目線で正直にお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 楽天銀行とauじぶん銀行の金利・手数料・ATMの違い
- NISAと連携するならどちらが有利か
- 40代が両方使い比べたリアルな感想とおすすめの選び方
📊 ランキング参加中 | クリックが更新の励みになります!
結論:NISAとの連携なら楽天銀行、金利重視ならauじぶん銀行
結論から言うと、使い方によってどちらが有利かが明確に変わります。
- 楽天証券でNISAを積立するなら:楽天銀行一択(マネーブリッジで普通預金金利が0.38%にアップ、自動入出金がとにかく便利)
- 純粋に高金利の普通預金を持ちたいなら:auじぶん銀行(4つの条件達成で業界最高水準の最大年0.33%)
- 楽天経済圏を使っているなら:楽天銀行でポイントがザクザク貯まる
特に、楽天証券でNISAを始めるなら、連携口座は楽天銀行を選んでおけば間違いありません。 マネーブリッジを設定するだけで面倒な資金移動が一切不要になり、自動で資産運用と金利アップの恩恵を受けられます。
💡 どうせ開設するなら「ポイ活サイト経由」が断然お得
楽天銀行・auじぶん銀行の口座を開設するなら、ハピタスやポイントインカムなどのポイ活サイトを経由するだけで、数百〜数千ポイントが追加でもらえます。手順は「ポイ活サイトに無料登録 → 楽天銀行の案件を検索 → サイト経由で口座開設するだけ」。同じ口座開設をするなら、経由しない手はありません。現金換算で数百円〜1,000円以上トクになることもあります。
私がネット銀行に移行した経緯
もともとはメガバンク一択でした。「銀行はそこしか知らない」というレベルで、かつて普通預金の金利が0.001%だった暗黒時代も、現実をまったく気にしていませんでした。
NISAを始めるために楽天証券の口座を開いたとき、「楽天銀行と連携するとマネーブリッジで金利が上がる」と知って楽天銀行の口座を開設。世の中の金利上昇の波(利上げ)もあり、メガバンクの通常金利(0.3%)を超える優遇金利の高さに驚きました。今までどれだけ損をしていたのかとショックを受けましたが、単に「知らなかっただけ」です。気づいた時から変えれば、未来の資産は確実に変わります。
ネット銀行への移行を迷っているなら、まずは口座を作るだけでいい。手続きはスマホで5分、維持費は一切かかりません。
ポイ活サイト経由で開設すると、通常の手順より数百〜1,000円以上お得になります。
実際に比べてみた
| 比較項目 | 楽天銀行 | auじぶん銀行 |
|---|---|---|
| 普通預金金利(通常) | 0.02% | 0.001% |
| 証券連携・最大金利 | 0.38%(マネーブリッジ設定時)※残高1,000万円まで | 最大年0.33%(各種条件達成時) |
| ATM手数料 | ハッピープログラム会員ステージで月最大7回無料 | じぶんプラスのステージ階級で月最大11回無料 |
| NISA口座との自動連携 | 楽天証券と自動スイープ(自動入出金) | auカブコム証券と連携(自動入出金) |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント | Pontaポイント |
| 我が家の選択 | ✅ NISAメイン口座として稼働中 ハピタス経由で楽天銀行を開設する |
生活防衛費の置き場(サブ)として運用 |
✅ 楽天銀行・auじぶん銀行どちらも、ハピタスまたはポイントインカム経由で口座開設するとポイントが追加でもらえます。同じ手続きをするなら、ポイ活サイトを経由しない理由はありません。
デメリットも正直に
楽天銀行のデメリット 普段から楽天のサービス(楽天市場や楽天カードなど)を使っていない場合、ポイントの恩恵を最大限に受けることができません。また、金利0.38%が適用されるのは普通預金残高1,000万円まで(1,000万円を超える部分は0.32%)という上限があるため、それ以上の大金を一箇所に預けたい人には注意が必要です。
auじぶん銀行のデメリット 最大金利0.33%を達成するためには、携帯回線の連携、au PAYカードの引き落とし、auカブコム証券との連携など、複数の条件をクリアしなければなりません。auユーザー以外にとっては、すべての条件を揃えるハードルがやや高いのがネックです。
デメリットはあるものの、メガバンクの0.001%と比べれば、どちらを選んでも圧倒的にお得です。楽天ユーザーなら楽天銀行、au回線ユーザーならauじぶん銀行から始めるのがスムーズです。
どちらも無料登録・無料開設。経由するだけでポイントが追加でもらえます。
まとめ:メガバンクより絶対にいい、どちらかは使うべき
「ネット銀行は難しそう」と思っていましたが、スマホアプリの使いやすさはメガバンクより圧倒的に上でした。ATMも全国の主要コンビニで使えるので、日常で不便を感じることは一切ありません。
現在はメガバンクも普通預金金利が0.3%まで引き上げられていますが、楽天銀行のマネーブリッジ(0.38%)などを活用すれば、それをさらに上回るリターンをノーリスクで得られます。100万円を預けていれば、それだけで毎年数千円規模の差がじわじわと開いていくことになります。
NISAを始めるこのタイミングこそ、これまでの銀行口座を見直す最大のチャンスです。銀行と証券の連携を一度カチッと整えてしまえば、あとは意識しなくても自動でお金が効率よく育つインフラが完成します。
※ポイ活サイト内で「楽天銀行」や「auじぶん銀行」と検索すると、お得な特典付きで開設できます。
通信費もまとめて削減したい方には、格安SIMへの乗り換えもおすすめです。私のリアルな体験談(格安SIMに乗り換えて後悔したこと・よかったこと)は後日別記事で詳しくご紹介予定ですが、まずはahamoの詳細をチェックしてみるのもおすすめです。
あわせて読みたい
- 超怖がりの私が新NISAを始めた全手順
- 楽天証券とSBI証券を比較した話
- 100万円貯めるのに何年かかる?月収別シミュレーションと私の実録
- ふるさと納税を40代が初めてやってみた
- 固定費を削って積立額を増やした話
- 格安SIMに乗り換えて後悔したこと・よかったこと(近々公開予定)
📊 ランキング参加中 | クリックが更新の励みになります!