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📋 この記事でわかること
- 光回線を解約してホームWi-Fiに切り替えた理由と判断の基準
- 月2,800円の節約が10〜15年でどれほどの差になるかのシミュレーション
- ホームWi-Fiのデメリットと向いている家庭・向かない家庭の見極め方
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「光回線って、一度引いたら変えにくい」そう思い込んでいませんか?
スマホを格安プランに乗り換えて通信費を削減したとき、次にふと考えました。「光回線の月額、本当に必要なのだろうか」と。
固定費の見直しを続ける中で最後に残った通信費の「もうひとつの手」が、ホームWi-Fiへの乗り換えでした。
正直なところ、最初は「また面倒な手続きか」と思っていました。でも「工事不要・コンセントに挿すだけ」という言葉を見た瞬間、めんどくさがりのアンテナが反応しました。手間なしで固定費を削れるなら、試さない理由がない——そう判断するまでに5秒もかかりませんでした。

「光回線が当たり前」という思い込みを外した
インターネットといえば光回線。そのイメージは10年前から変わっていませんでした。
でも実態は変わっていました。モバイル通信の高速化により、「光回線と同等の速度を持つホームWi-Fi」が現実的な選択肢になっていたのです。
特に気になったのが、GMOとくとくBBのホームWi-Fiです。
- 工事不要:コンセントに挿すだけ
- 月額が安い:光回線より毎月2,000〜3,000円安い
- 持ち運べる:引越しのたびに再工事が不要
賃貸住まいで「工事の手間」「引越し時の再契約」に悩んでいた私には、刺さる条件がそろっていました。
コンセントに挿すだけで、通信費の削減が今日からスタートします。
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光回線とホームWi-Fiの比較
| 項目 | 光回線(当時) | ホームWi-Fi |
|---|---|---|
| 月額料金 | 約6,500円 | 実質月約3,500〜4,000円(端末代込み) |
| 初期工事 | 開通工事が必要 | 不要(届いたその日から使える) |
| 契約縛り | 2〜3年が多い | 縛りなしプランあり |
| 引越し時 | 再工事+費用が発生 | そのまま持ち運んで使える |
| 速度の安定性 | 安定している | 時間帯によってやや変動 |
月額の差は毎月2,500〜3,000円。年換算で3〜4万円です。
向いている人・向いていない人
乗り換えを検討する前に、自分の使い方と照らし合わせることが大切です。
ホームWi-Fiが向いている人
- 賃貸住まいで工事の許可が取りにくい、または面倒
- 近いうちに引越しの予定がある
- テレワークは週1〜2日程度
- 動画視聴・SNS・ビデオ通話が主な用途
光回線のままが向いている人
- 毎日フルテレワークで大容量データを頻繁に扱う
- 4K動画を複数台で同時視聴する
- 大容量ファイルのアップロードが日常的にある
速度を妥協できない方は光回線のままで正解です。ただし、今契約しているプランが本当に最安値かどうか、一度固定費全体を見直してみる価値はあります。
💡 通信費と固定費を限界まで削り倒した我が家の全リスト
我が家がホームWi-Fiにたどり着く前に、スマホ代や光回線、保険などの固定費を徹底的に洗い出して月10万円の余力を生み出した具体的なステップは、公開済みの 月10万円の固定費を断捨離した40代のリアル(A10) にすべて書き置きしています。
我が家の場合、テレワークは週2日程度、子どものオンライン学習と動画視聴が主な用途でした。実際に切り替えてみると、日常の使い方で速度が問題になった場面はありませんでした。
月2,800円の節約が積み重なると、未来はどう変わる?
我が家の場合、それまで支払っていた光回線(月約6,500円)から、コンセントに挿すだけのホームWi-Fi(実質月約3,700円)に切り替えたことで、毎月2,800円の固定費が浮くようになりました。
「たった2,800円か」と思うかもしれません。しかし、年間に直せば33,600円。これをただ貯金するのではなく、新NISAの積立投資に回して年率5%で運用できたと仮定すると、40代後半からの10〜15年で驚くほどの差になって戻ってきます。
| 運用年数 | 積立額(累計) | 運用後(年率5%想定) |
|---|---|---|
| 5年 | 168,000円 | 約190,000円 |
| 10年 | 336,000円 | 約430,000円 |
| 15年 | 504,000円 | 約730,000円 |
通信費という「一度見直せばずっと効果が続く固定費」を少し動かすだけで、老後の自由になるお金が数十万円規模で静かに変わっていく。これこそが、40代後半から始めるべき「守りの出口戦略」の本質です。
スマホの見直しとセットで考えれば、削減効果は2倍になる
自宅のネット回線をホームWi-Fiにするメリットは、スマホの格安プランへの移行と組み合わせたときに最大化します。
我が家も、まずはスマホを大手キャリアの重い縛りから脱出させ、データ通信に余裕のあるプランへと見直すことからスタートしました。外出先ではスマホのテザリング(スマホをWi-Fiルーター代わりにする機能)を使い、自宅ではコンセント挿し込み式のホームWi-Fiに繋ぐ。
この「通信費の2階建て見直し」を完了させたことで、かつて月1万円以上かかっていたインターネット関連の固定費は、一気に半額近くまでスリム化しました。
📱 スマホ代を家族で削った実録エピソード——配偶者の説得から全手順まで
現金派で保守的だった配偶者をどのように説得し、家計のデジタル化とスマホ代削減を一気に成し遂げたのか。その具体的な全貌は、公開済みの 現金派の配偶者が「これでいい」と言った日(A14) で詳しく語っています。
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| 光回線 | ホームWi-Fi | |
|---|---|---|
| 月額費用(目安) | 5,000〜7,000円 | 実質3,500〜4,500円 |
| 工事の必要性 | あり(立ち合い必須) | なし(即日開通) |
| 通信速度 | 速い・安定 | エリアによる |
| 引越し後の使いやすさ | 再工事が必要 | そのまま持ち運べる |
| 私が選んだのは | — | ✅ ホームWi-Fi |
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保険・証券口座・クレカ・光回線など、サービスへの申込みはポイ活サイト経由が鉄則です。同じ手続きをするだけで数千〜1万円以上のポイントが上乗せされることがあります。我が家が愛用しているのはハピタスです。
まとめ:通信費の「最終見直し」はホームWi-Fiが鍵
- 光回線に代わる「工事不要・月額安・持ち運べる」選択肢がある
- 賃貸住まい・引越し予定ありの人には特にメリット大
- スマホの格安プランとの「2階建て見直し」で通信費を月1万円以上削減できる
- 削減した固定費をNISAに回すと、10〜15年で数十万円規模の差になる
「光回線が当たり前」という思い込みを一度外してみることで、毎月数千円の節約が見えてきます。まだ通信費の見直しをやり残している方は、ぜひ試算してみてください。
📡 光回線を続けたい・乗り換えたい方はこちら
テレワーク・ゲーム・大容量利用が多い場合は光回線がやはり安心です。
- おてがる光:10Gbps対応・契約縛りなし
- BIGLOBE光:老舗プロバイダーの安心感
- フレッツ光:NTT公式の定番回線
- ドコモ光:ドコモユーザーならセット割あり
※各サービスはポイ活サイト(ハピタス等)で検索して経由すると、ポイントが上乗せされてお得です。
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