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「光回線って、一度引いたら変えにくい」——そう思い込んでいませんか?
スマホをahamoに乗り換えて通信費を削減したとき、次にふと考えました。「光回線の月額、本当に必要なのだろうか」と。
固定費の見直しを続ける中で最後に残った通信費の「もうひとつの手」が、ホームWi-Fiへの乗り換えでした。
「光回線が当たり前」という思い込みを外した
インターネットといえば光回線。そのイメージは10年前から変わっていませんでした。
でも実態は変わっていました。モバイル通信の高速化により、「光回線と同等の速度を持つホームWi-Fi」が現実的な選択肢になっていたのです。
特に気になったのが、GMOとくとくBBのホームWi-Fiです。
- 工事不要:コンセントに挿すだけ
- 月額が安い:光回線より毎月2,000〜4,000円安い
- 持ち運べる:引越しのたびに再工事が不要
賃貸住まいで「工事の手間」「引越し時の再契約」に悩んでいた私には、刺さる条件がそろっていました。
光回線とホームWi-Fiの比較
| 項目 | 光回線(当時) | ホームWi-Fi |
|---|---|---|
| 月額料金 | 約6,500円 | 約2,000〜3,000円 |
| 初期工事 | 開通工事が必要 | 不要(届いたその日から使える) |
| 契約縛り | 2〜3年が多い | 縛りなしプランあり |
| 引越し時 | 再工事+費用が発生 | そのまま持ち運んで使える |
| 速度の安定性 | 安定している | 時間帯によってやや変動 |
月額の差は毎月3,500〜4,500円。年換算で4〜5万円です。
向いている人・向いていない人
乗り換えを検討する前に、自分の使い方と照らし合わせることが大切です。
ホームWi-Fiが向いている人
- 賃貸住まいで工事の許可が取りにくい、または面倒
- 近いうちに引越しの予定がある
- テレワークは週1〜2日程度
- 動画視聴・SNS・ビデオ通話が主な用途
光回線のままが向いている人
- 毎日フルテレワークで大容量データを頻繁に扱う
- 4K動画を複数台で同時視聴する
- 大容量ファイルのアップロードが日常的にある
我が家の場合、テレワークは週2日程度、子どものオンライン学習と動画視聴が主な用途でした。実際に切り替えてみると、日常の使い方で速度が問題になった場面はありませんでした。
月5,000円の節約が積み重なると
光回線(月約6,500円)からホームWi-Fi(月約1,800円)に変えて、差額は月4,700円でした。
年間で56,400円。これをNISAの積立投資に回すと——
| 年数 | 積立額(累計) | 運用後(年率5%想定) |
|---|---|---|
| 5年 | 282,000円 | 約315,000円 |
| 10年 | 564,000円 | 約713,000円 |
| 15年 | 846,000円 | 約1,213,000円 |
「通信費を少し削るだけ」の話が、長期では100万円以上の差になりえます。
ahamo × ホームWi-Fi の組み合わせが最強だった
スマホをahamoにしてから、データ通信は月20GB確保できています。テザリングを使えば外出先での通信はスマホ一台で完結します。
- 自宅:ホームWi-Fi(月約2,000円)
- 外出先:ahamoのテザリング(追加料金なし)
この組み合わせで、インターネット関連の固定費が月1万円以上から月4,000〜5,000円に下がりました。
スマホ代の見直しと光回線の見直しは、セットで考えると削減効果が2倍になります。
まとめ:通信費の「最終見直し」はホームWi-Fiが鍵
- 光回線に代わる「工事不要・月額安・持ち運べる」選択肢がある
- 賃貸住まい・引越し予定ありの人には特にメリット大
- ahamo×ホームWi-Fiの組み合わせで通信費を月1万円以上削減できる
- 削減した固定費をNISAに回すと、10〜15年で100万円超の差になる
「光回線が当たり前」という思い込みを一度外してみることで、毎月数千円の節約が見えてきます。まだ通信費の見直しをやり残している方は、ぜひ試算してみてください。