光回線をやめてホームWi-Fiに変えたら月5,000円の節約になった話|40代の通信費「最終見直し」
本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。 「光回線って、一度引いたら変えにくい」——そう思い込んでいませんか? スマホをahamoに乗り換えて通信費を削減したとき、次にふと考えました。「光回線の月額、本当に必要なのだろうか」と。 固定費の見直しを続ける中で最後に残った通信費の「もうひとつの手」が、ホームWi-Fiへの乗り換えでした。 「光回線が当たり前」という思い込みを外した インターネットといえば光回線。そのイメージは10年前から変わっていませんでした。 でも実態は変わっていました。モバイル通信の高速化により、「光回線と同等の速度を持つホームWi-Fi」が現実的な選択肢になっていたのです。 特に気になったのが、GMOとくとくBBのホームWi-Fiです。 工事不要:コンセントに挿すだけ 月額が安い:光回線より毎月2,000〜4,000円安い 持ち運べる:引越しのたびに再工事が不要 賃貸住まいで「工事の手間」「引越し時の再契約」に悩んでいた私には、刺さる条件がそろっていました。 📶 とくとくBBホームWi-Fiの月額を確認する → 光回線とホームWi-Fiの比較 項目 光回線(当時) ホームWi-Fi 月額料金 約6,500円 約2,000〜3,000円 初期工事 開通工事が必要 不要(届いたその日から使える) 契約縛り 2〜3年が多い 縛りなしプランあり 引越し時 再工事+費用が発生 そのまま持ち運んで使える 速度の安定性 安定している 時間帯によってやや変動 月額の差は毎月3,500〜4,500円。年換算で4〜5万円です。 向いている人・向いていない人 乗り換えを検討する前に、自分の使い方と照らし合わせることが大切です。 ホームWi-Fiが向いている人 賃貸住まいで工事の許可が取りにくい、または面倒 近いうちに引越しの予定がある テレワークは週1〜2日程度 動画視聴・SNS・ビデオ通話が主な用途 光回線のままが向いている人 毎日フルテレワークで大容量データを頻繁に扱う 4K動画を複数台で同時視聴する 大容量ファイルのアップロードが日常的にある 我が家の場合、テレワークは週2日程度、子どものオンライン学習と動画視聴が主な用途でした。実際に切り替えてみると、日常の使い方で速度が問題になった場面はありませんでした。 月5,000円の節約が積み重なると 光回線(月約6,500円)からホームWi-Fi(月約1,800円)に変えて、差額は月4,700円でした。 年間で56,400円。これをNISAの積立投資に回すと—— 年数 積立額(累計) 運用後(年率5%想定) 5年 282,000円 約315,000円 10年 564,000円 約713,000円 15年 846,000円 約1,213,000円 「通信費を少し削るだけ」の話が、長期では100万円以上の差になりえます。 ahamo × ホームWi-Fi の組み合わせが最強だった スマホをahamoにしてから、データ通信は月20GB確保できています。テザリングを使えば外出先での通信はスマホ一台で完結します。 ...