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「職場のお昼、毎回何を食べるか考えるのが面倒。しかも外で食べると700円は飛んでいく」

私が職場に行くのは、週2〜3回、月10日ほどです。以前はお昼を外で済ませ、飲み物は自動販売機で毎日2〜3本買っていました。

今は、スープジャーのうどん弁当と、おむすび1個がお昼の定番です。飲み物は、保温マグと職場のポットのお湯で済ませています。1年以上続けていて、まだ飽きていません。

この記事では、お昼と飲み物でいくら浮いたか(推定)と、続けられている作り方をそのまま書きます。

📋 この記事でわかること

  • お昼代と飲み物代が、月・年でいくら変わったか(推定)
  • スープジャーで作る、温かいうどん・冷たいうどんの持って行き方
  • 自動販売機をやめた、保温マグの使い方
  • メニューを「これ」と決めると、続けやすくなる理由

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結論:職場のお昼代と飲み物代で月約9,500円・年11万円の差

お昼代と飲み物代で月約9,500円・年約11万円の差

⏱ 1分でわかる要点まとめ

  1. お昼は外食700円 → うどん弁当+おむすび1個で約100円。月10日で約6,000円の差
  2. 飲み物は自動販売機2〜3本 → 保温マグ+職場のお湯。月約3,500円の差
  3. 道具は2つで6,601円。1か月もかからずに元が取れた計算

✔ 全部やらなくても大丈夫。外食を月に数回減らすだけでも、年数万円になります

職場に行く月10日で計算しました(金額は私の推定です)。

以前 今 月の差
お昼 外食 1食700円 うどん弁当+おむすび1個 約100円 約6,000円
飲み物 自動販売機 1日2〜3本(1本160円として) コーヒースティック・紅茶ティーバッグ(1杯10〜15円) 約3,500円
合計 約9,500円(年約11万円)

外食の700円は、会社員の昼食代の調査(SBI新生銀行・2024年)で男性709円・女性694円だったことから使っています。うどん弁当の100円は、ソフトうどん1食約50円と、おむすび1個(お米と具)を合わせた目安です。

全部やらなくても、外食を月数回減らすだけで年数万円

いきなり毎回お弁当にしなくても大丈夫です。私も、たまには外食に行きます。

外食を減らす回数 月の差(1回600円として) 年の差
月2回 約1,200円 約1.4万円
月4回 約2,400円 約2.9万円
月10回 約6,000円 約7.2万円

無理なく続けられる回数から始めるのが、いちばん長続きします。

お昼代を減らした理由:メニューに悩むのが疲れたから

正直に書くと、始めたきっかけは節約より「毎回お昼を何にするか悩むのが疲れた」ことでした。

そこで、仕事の日は「これ」と決めたものを食べることにしました。

  • おいしい食事は、家や外食で楽しむ
  • 職場のお昼は、安くて、メニューに悩まないもの

もともと食事にこだわりがないほうなので、この分け方が合っていました。1年以上続けていますが、まだ飽きていません。

家族の食事は、お腹いっぱい食べてほしいので、食費を極端に削ることはしていません。その代わり、ムダは出さないようにしています。職場のお昼は、その考え方を自分の分だけで形にしたものです。

お昼代を1食約100円にした、スープジャーのうどん弁当

使っているのは、サーモスのスープジャーのセットです。スープジャーのほかに、ご飯やおむすびを入れる四角いケースと、持ち運び用のポーチが付いています。箸やスプーンは付いていないので、別に用意しています。

サーモスのスープジャーのセット。ポーチ・スープジャー・ご飯用ケース

温かいうどん:朝レンジで3分、職場でお湯を注ぐだけ

  1. スープジャーに熱湯を注いで、予熱しておく
  2. その間に、ソフトうどんを電子レンジで3分ほど温める
  3. お湯を捨てて、うどんと具をスープジャーに入れる(冷凍のほうれんそうやブロッコリー、ゆで卵、前の日の残りの肉、きのこなど)
  4. 職場に、1回分のめんつゆを小さな容器(しょうゆ用の小さなプラスチック容器など)に入れて持っていく
  5. お昼に、めんつゆと職場のポットのお湯を注いでできあがり

熱々にはなりませんが、ちょうどよい熱さで食べられます。

💡 もっと温かく、安心して食べるために

  • 入れる前に、スープジャーに熱湯を注いで数分置き、お湯を捨ててから中身を入れる(予熱)。私も毎回やっています
  • 具はしっかり加熱したものを入れ、作ったらその日のお昼に食べきる
  • 保温の時間や使い方は、スープジャーの説明書で確かめてください

スープジャーのふたを開けたところと、ご飯用ケース

冷たいうどん:めんつゆと氷をスープジャーに

暑い時期は、冷たいうどんにします。

  • スープジャーに、冷やしためんつゆ+水+氷を入れる
  • めんは別の容器に入れて持っていく
  • 薬味は小分けのケースに入れ、前の日の残りの天ぷらなどを一緒に持っていくこともある

具は、冷凍野菜や前の日の残りものなど、家にあるものを使っています。

おむすびの具は、ふるさと納税でもらった明太子

おむすびは、家で作って1個持っていきます。具は、ふるさと納税でもらった冷凍のばらし明太子を、なくなるまで使っています。

ふるさと納税の返礼品で、毎日の食事に使えるものを選んでおくと、こういうところで役に立ちます。我が家の選び方は、ふるさと納税おすすめ返礼品2026【食品・日用品ランキング】にまとめています。

▼ 私が使っているスープジャーのセット(2026年1月にAmazonで3,347円)。ご飯用のケースとポーチ付きで、そろえる手間がいりません

※箸やスプーンは付いていません。価格は販売店や時期で変わります。

一緒にあると便利なもの:スプーンとめんつゆ用の小分け容器

セットには箸やスプーンが付いていないので、別に用意が必要です。また、めんつゆを1回分ずつ持っていくには、液が漏れにくい小分けの容器があると便利です。

私は箸を別に持っていき、めんつゆはしょうゆ用の小さな容器に入れています。箸は、スープジャーの底まで届くように、20センチ以上の少し長めのものがよいと思います。これから道具をそろえる方には、次のようなものもあります。

▼ スープジャーの底まで届くスプーンと箸のセット(サーモス純正)

▼ めんつゆを1回分ずつ持っていくための小分け容器

※この2つは、私は使っていません。サイズや容量は商品ページで確かめてください。

自動販売機をやめて飲み物代も節約|保温マグと職場のお湯

以前は、職場で毎日2〜3本、自動販売機で缶やペットボトルを買っていました。

今は、スタンリーの真空マグ(236mL)に、職場のポットのお湯を入れて、コーヒースティックや紅茶のティーバッグで飲んでいます。

スタンリーの真空マグ 0.23L(マットブラック)

  • 温かい飲み物も、冷たい飲み物も、温度が長く保てる
  • 236mLと小さく、持ち運びやすい
  • 職場でも家でも、毎日使っている

職場で飲むのは1日2〜3杯です。自動販売機の1本160円と比べると、1杯10〜15円ほどで済んでいます。

真空マグの底。容量236mLの表示

▼ 職場と家で毎日使っている真空マグ(2024年3月にAmazonで3,254円)。236mLで持ち運びやすい大きさです

※色や販売店によって価格が違います。

お昼代の節約を続けるコツ:がんばりすぎない

1年以上続いているのは、がんばりすぎていないからだと思います。

続けるコツ 我が家のやり方
メニューを決めてしまう 仕事の日は「うどん弁当+おむすび1個」
具は家にあるもので 冷凍野菜・前の日の残りもの
職場にあるものを使う ポットのお湯で、めんつゆ・飲み物
たまには外食する おいしいものは家や外食で楽しむ
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よくある質問

Q. スープジャーに入れたうどんは、お昼まで温かいですか?

A. 熱々ではありませんが、ちょうどよい熱さで食べられます。 私は朝、スープジャーを熱湯で予熱し、電子レンジで温めたうどんを入れて、お昼にめんつゆとお湯を注いでいます。

Q. うどんはのびませんか?

A. 私は、温かいうどんはお昼にお湯を注ぎ、冷たいうどんはめんを別の容器に入れて持っていっています。気になる方は、めんとつゆを分けるのがおすすめです。

Q. 毎回同じお昼で飽きませんか?

A. 1年以上続けていますが、まだ飽きていません。 具を前の日の残りものにしているので、少しずつ中身が変わります。おいしいものは、家や外食で楽しむと決めています。

Q. 道具代はすぐに元が取れますか?

A. 私の場合は、1か月もかからずに元が取れた計算です。 スープジャーのセットと真空マグで合計6,601円、お昼と飲み物で月約9,500円の差でした(推定)。

まとめ

職場のお昼代と飲み物代を見直した結果をまとめます。

  1. お昼は外食700円 → うどん弁当+おむすび1個で約100円。 月10日で約6,000円の差
  2. 飲み物は自動販売機 → 保温マグと職場のお湯。 月約3,500円の差
  3. 全部やらなくても、外食を月に数回減らすだけで年数万円になる

最初にやることは1つだけです。先月、職場のお昼と飲み物にいくら使ったか、ざっくり数えてみてください。 1回あたりの金額が分かると、どこから減らせるかが見えてきます。

正直なところ、始めた理由は節約よりも「お昼を考えるのが面倒」でした。メニューを決めて悩む手間をなくしたら、気づけば年10万円以上の差になっていました。

お昼を全部お弁当にする必要はありません。まずは週に1回、「この日は持っていく」と決めるところから始めてみてください。

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