※本記事はアフィリエイト広告を含みます。
「投資を始めたいけど、そもそも元手がない」
「節約はしているけど、即効性のある『収入側』の一手がほしい」
そんな方に、我が家が実際にやって効果が大きかった方法を紹介します。セルフバック(自己アフィリエイト)です。
「アフィリエイト」と聞くと怪しく感じるかもしれませんが、仕組みを知れば納得の正攻法です。我が家はポイントサイト(ハピタス)を使い、これまでに23,500ptを獲得しました。
📋 この記事でわかること
- セルフバックが「怪しくない」理由(お金の流れの仕組み)
- 軍資金を作る具体的な案件の組み合わせ方
- やってはいけないNG行動と注意点
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結論:初心者は「ポイントサイトの高額案件」から始めるのが一択です
セルフバックには大きく2つのやり方があります。
| 方法 | 難易度 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ASP(A8.netなど)のセルフバック | ブログ登録が必要 | ブログ運営者 |
| ポイントサイト経由の申し込み | 登録するだけ | すべての人 |
※厳密には、A8.netなどのASPサービスを利用するものを「セルフバック」、ハピタスなどを通すものを「ポイ活(自己還元)」と呼び分けますが、「企業の広告費の一部をユーザーが直接受け取る仕組み」という点では全く同じです。ハピタスのサイト内で「セルフバック」というボタンを探しても見つからないので、「ポイント対象条件」や案件一覧から申し込む形になります。
ブログを持っていない人がすぐ始めるなら、ハピタスなどのポイントサイト経由が一択です。仕組みはセルフバックとほぼ同じで、登録は無料、スマホだけで完結します。
そもそもセルフバックはなぜ「もらえる」のか
お金の流れを知れば、怪しさは消えます。
- 企業は新規顧客を獲得するために広告費を用意している
- 通常はその広告費が「紹介したメディア」に支払われる
- セルフバックは「自分で申し込んだ人」にその広告費の一部が支払われる仕組み
つまり、企業が払うはずだった広告費を、申し込んだ本人が受け取っているだけです。誰も損をしていませんし、違法性もまったくありません。
企業側も「広告費を払ってでも使ってほしい」からこの仕組みを用意しています。使わないほうがもったいない、が正直なところです。
軍資金を作る案件の組み合わせ方
我が家はハピタス経由で、クレジットカード発行(楽天カードで7,000pt)などを組み合わせて、累計23,500ptを獲得してきました。案件の還元額目安は次のとおりです。
| 案件の種類 | 還元目安 | ポイント |
|---|---|---|
| クレジットカード発行(年会費無料) | 5,000〜10,000円 | 最重要。年会費無料カードに絞る |
| 証券口座の開設 | 5,000〜15,000円 | NISA口座開設と同時にやると一石二鳥 |
| 銀行口座の開設 | 500〜1,500円 | 手間が少なく確実 |
| 動画配信の無料トライアル | 1,000〜2,000円 | 解約日をカレンダー登録しておく |
| 保険・通信の見直し系 | 1,000〜15,000円 | どうせやる見直しをポイント経由に |
高還元案件(証券口座開設など)を1〜2件組み合わせるだけでも、1万円台の還元は現実的です。我が家のように、日々の申し込みを少しずつポイントサイト経由に切り替えていくと、無理なく積み上がっていきます(還元額は時期・案件によって変動するため、上記は目安です)。
最初の1枚におすすめ:年会費無料のエポスカード
クレカ発行案件の中でも、年会費が永久無料のカードなら維持コストゼロでリスクがありません。エポスカードは即時審査に対応していて、発行までがスピーディーです。
ただし、公式サイトから直接申し込まないでください
ここがこの記事で一番大事なところなので、はっきり書きます。
エポスカードを公式サイトから直接申し込むと、あなたには1円も入りません。
同じカードを、同じ手続きで作るのに、ポイントサイトを経由したかどうかだけで数千円分の差がつきます。やることは「先にハピタスを開いて、そこからエポスカードの案件をクリックする」だけ。ワンクッション挟むだけで、審査も発行スピードも何も変わりません。
なお、ポイントサイトに掲載される案件と還元額は時期によって変わります。申し込む前に、その時点でエポスカードの案件があるか・いくらもらえるかを必ず確認してください。
※ポイントサイトに案件がない場合や、還元より発行スピードを優先したい場合は、エポスカードの公式サイトから直接申し込むこともできます(こちらは当ブログの広告リンクで、ポイント還元は付きません)。![]()
やってはいけないNG行動3つ
NG1:短期間にクレカを何枚も申し込む
信用情報に申し込み履歴が残るため、短期間の多重申し込みは審査に不利です。クレカ案件は月1枚までが安全圏です。
💡 審査をスムーズにするコツ: クレジットカードを申し込む際は、「キャッシング枠を0円(設定しない)」で申請するのがおすすめです。住宅ローンやマイカーローンを控えている40代は特に、無用な借り入れ枠を作らないほうが審査にも信用情報にも安全です。
NG2:ポイント目当てで有料サービスを放置する
無料トライアル案件は、解約期限をスマホのカレンダーに登録するのが鉄則です。解約を忘れて月額課金が続いたら本末転倒です。
NG3:ポイント条件を読まずに申し込む
「申し込みだけでOK」なのか「利用(入金・取引)まで必要」なのかは案件ごとに違います。申し込み前に成果条件を必ず確認してください。
⚠️ ポイント付与には「30日後」「60日後」など期間がかかる案件が多いです。すぐ振り込まれなくても焦らず待ちましょう。
NG4:ポイント欲しさに「不要な」クレカ・口座を量産する
これが一番大事な注意点です。本来使う予定のないクレジットカードや証券口座を、ポイントほしさに何枚も開設するのは本末転倒です。個人情報を渡す先がむやみに増えるだけでなく、休眠カード・休眠口座の管理も煩雑になります。
セルフバックの正しい使い方は、「どうせ作る予定だったカード・口座」を、このタイミングで申し込むだけ。ポイントが目的化して、不要な契約を増やさないようにしてください。
受け取ったポイントの使い道が、その後を決める
セルフバックは「一度きりのボーナス」です。継続収入ではありません。だからこそ、使い道が重要です。
我が家はハピタスで貯めたポイントを現金や電子マネーに交換し、新NISAの積立に回してきました。仮に「元手ゼロから作った2万円」を年利5%で15年運用できれば、約4万円になる計算です。金額が大きいほど、この複利効果も大きくなります。
臨時収入をそのまま生活費に溶かすか、増える場所に置くか。40代の家計では、この判断の積み重ねが老後の差になります。
まとめ:元手ゼロで作る「最初の軍資金」
- セルフバックは企業の広告費を受け取る正当な仕組み
- 初心者はハピタスなどポイントサイト経由が最も簡単
- クレカ発行+証券口座+αで、我が家は累計23,500pt獲得
- クレカは月1枚まで・キャッシング枠0円で申し込む、無料トライアルは解約日を登録
- 公式サイトから直接申し込むと1円も入らない。 同じカードでも経由の有無で数千円変わる。クレカ発行は一発勝負
- 受け取ったお金はNISAなど「増える場所」へ
「投資を始めたいけど元手がない」の答えが、ここにあります。まずは無料登録して、今月の高額案件を眺めるところから始めてみてください。
案件の比較用にもう1サイト登録しておくと、同じ案件でも還元が高いほうを選べます。
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