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「節約したいけど、どこから手をつければいいかわからない」
節約で最も効果が大きいのは「固定費の削減」です。食費を頑張って削るより、通信費やWi-Fiの料金を見直す方が、はるかに大きな金額を削減できます。
我が家では、スマホ代と光回線(Wi-Fi)を見直したことで、通信費だけで月3万円→1.5万円、年間約18万円の削減に成功しました。1回やれば毎月自動的に節約が続く、それが固定費削減の強みです。
この記事では、今すぐ取り組める固定費の見直しポイントを、年間節約額の試算付きで解説します。
📋 この記事でわかること
- スマホ代+光回線の見直しだけで年18万円削減できた我が家の実例
- スマホ・通信費・Wi-Fiそれぞれの見直しポイント
- 節約したお金をNISAに回す具体的な計画
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通信費だけで年18万円節約の内訳
スマホ代+光回線の見直しで実現した、我が家の実例です:
| 見直し項目 | 月の削減額 |
|---|---|
| スマホ代(家族5人・大手→格安SIM等) | 約14,000円 |
| 光回線(ドコモ光→マネーフォワード光へ事業者変更) | 990円 |
| 通信費合計(月3万円→1.5万円) | 約15,000円 |
| 年間削減額 | 約18万円 |
これは我が家の実例(家族5人分の通信費)をもとにした実数です。世帯人数やプランによって金額は変わりますが、大手キャリアのまま見直していない方であれば、まとまった削減余地がある項目です。
さらに、電気・ガスの契約先やサブスクの整理で追加の削減を狙うこともできます(詳しくはSTEP1・STEP4で解説します)。
STEP1:電気・ガスをまとめて見直す
固定費の中でも見落とされがちなのが、電気・ガスの契約先です。引っ越しのときに何となく決めたまま、何年も見直していないという方は多いのではないでしょうか。
正直にお伝えすると、我が家はオール電化で東京電力を使い続けており、ガス会社の切り替えやセット割は利用していません。ただ、都市ガスを契約しているご家庭では、電気とガスをまとめることで月1,000〜3,000円程度の削減が見込めるケースがあります。ガスを使っている方は、東京ガスの電気・ガスセット割で比較してみるのもひとつの方法です。
※東京ガスの電気・ガスセット割は主に東京ガス供給エリア(関東圏)でガスを契約している方が対象です。オール電化のご家庭やエリア外の方は対象外のため、お住まいの地域の電力会社で電気料金プランのみを比較するのがおすすめです。
※上記「通信費で年18万円」の内訳には含まれていない、追加で狙える節約枠です。切り替え条件・提供エリアは公式サイトでご確認ください。
STEP2:スマホ代を格安SIMへ切り替える
大手キャリアのスマホ代は月7,000〜10,000円が一般的です。格安SIM(ahamoや楽天モバイルなど)への乗り換えで、同じ通信品質のまま月2,000〜4,000円台まで抑えられます。我が家も家族5人分のスマホ代を見直して、月14,000円の削減につながりました。
乗り換えのポイント:
- 工事不要、スマホから申し込み完結
- 大手キャリアと同じ回線(docomo系・au系)を選べる
- 乗り換えにかかる手間は最小限
👉 あわせて読みたい: 【2026年最新】スマホ代を月3,000円以下にする格安SIMの選び方
STEP3:自宅Wi-Fi(光回線)を見直す
自宅の光回線も見直しの余地が大きい項目です。特に、引越し時に何となく選んだままで契約が続いているケースは多いです。我が家はドコモ光からマネーフォワード光への事業者変更(工事不要)で、月990円下げました。
引越し予定がない方には、NURO光のような独自回線で速度が安定した光回線がおすすめです。
引越し予定がある方・工事が難しい方は、WiMAXが選択肢になります。GMOとくとくBBのWiMAXは、工事不要で今すぐ使い始められます。
👉 あわせて読みたい: テレワークのWiFiを最安で揃える【WiMAX vs 光回線】
STEP4:使っていないサブスクを整理する
動画配信・音楽・ニュースアプリなど、気づかずに課金し続けているサービスはありませんか?
確認の仕方:
- スマホの「設定」→「サブスクリプション」を確認(iOS/Android)
- クレジットカードの明細を1年分見直す
- 月1,000円以上で月3回未満の利用なら解約を検討
不要なサブスクを2〜3本解約するだけで、月2,000〜5,000円の削減になります。
節約したお金をNISAに回す計算
固定費削減で生まれた月1万円をNISAに回した場合の試算:
| 期間 | NISA積立額(月1万円) | 運用益(年利5%) | 合計 |
|---|---|---|---|
| 5年後 | 60万円 | 約8万円 | 約68万円 |
| 10年後 | 120万円 | 約29万円 | 約149万円 |
| 20年後 | 240万円 | 約133万円 | 約373万円 |
「節約したお金をNISAに回す」という組み合わせが、40代以降の資産形成で最も効率的な方法のひとつです。
まとめ:固定費削減は1回やれば一生続く
食費節約は毎日頑張り続ける必要があります。でも固定費削減は、1回見直せば毎月自動的に節約が続きます。
今すぐできることは4つです。①電気・ガスの契約先を見直す ②スマホを格安SIMへ乗り換える ③光回線を見直す ④不要なサブスクを解約する。我が家の実例では②と③だけで年間約18万円の差が生まれました。①④を組み合わせれば、さらに上乗せも狙えます。
「あのとき早く見直しておけばよかった」。この言葉を3年後の自分が言わないためにも、今日が最速のスタートです。
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