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「ドコモhome5Gが値上がりするって本当?乗り換え先はどこが良いんだろう」——そう感じている方に向けて書きました。
40代後半、10代の子ども3人を抱える我が家では、一歩ずつ固定費の贅肉を削ぎ落としてきました。先日の記事でお伝えした通り、まずは長年契約していた一戸建て用の高い光回線を解約し、工事不要の「ドコモhome5G」へ移行したのが第一歩でした。
しかし、ようやく家計がスマートになったと思った矢先、ドコモから「月額料金値上げ」の通知が届いたのです。
「せっかく削った通信費がまた戻ってしまう……」
そこで重い腰を上げてさらに調べ尽くし、次なる乗り換え先として選んだのが**「GMOとくとくBBホームWi-Fi」でした。移行して3ヶ月、結果としてさらに月約3,000円の固定費削減**に成功しています。
ただし、子ども3人が一斉にネットを使う我が家にとって、今回の乗り換えは良いことばかりではありませんでした。リアルな通信速度の戦いやデメリットも含め、数字とともに正直にお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 一戸建て光回線解約後、ドコモhome5Gを経てGMOへ行き着いたコスト推移
- 10代の子ども3人(5人家族)が夜間に一斉接続したときの実測とリアルな不満
- ハピタスを経由して、公式キャッシュバックとポイントを「二重取り」する最得ルート
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結論:月3,000円・年間36,000円の固定費削減に成功しました
結論から言うと、ドコモhome5G(値上げ後:月5,720円)からGMOとくとくBBホームWi-Fi(月2,750円〜)へ乗り換えたことで、月約2,970円、年間で約35,640円の固定費をさらに浮かすことができました。
乗り換え手順は拍子抜けするほど簡単で、新しい端末が届いたらコンセントに差すだけ。面倒な回線工事の立ち会いは一切ありません。
ただし、5人家族でヘビーにネットを消費する我が家において、速度面での「割り切り」は必要でした。我が家が納得したその妥協点と、具体的なコストパフォーマンスの全貌を解説します。
値上がり通知をきっかけに、家計をもう一段引き締めた話
固定費削減シリーズでお伝えした通り、我が家は光回線を解約してドコモhome5G(月5,720円※端末代精算含む)で運用していました。これだけでも光回線時代より安くなっていたのですが、ドコモから届いた月額料金改定の通知が、家計をもう一歩攻めるキッカケになりました。
「これから子ども3人の教育費がピークを迎えるのに、通信費の逆戻りは絶対に許されない」
そう決意し、ホームルーター系の主要3サービスを改めて徹底比較しました。
乗り換え先を3サービスで比較した
| サービス | 月額(目安) | 40代5人家族から見たリアルな特徴 |
|---|---|---|
| ドコモhome5G(継続) | 5,720円 | 速度は抜群に安定しているが、今回の値上げで家計の負担増に |
| SoftBank Air | 4,928円 | ソフトバンクスマホなら割引があるが、我が家はahamoのため恩恵なし |
| GMOとくとくBBホームWi-Fi | 2,750円〜 | 圧倒的な最安水準。WiMAX回線利用でエリア内なら大本命 |
比較して一目瞭然だったのが、GMOとくとくBBホームWi-Fiの圧倒的な安さです。ドコモhome5Gと比較すると、毎月約3,000円の差。年間に直せば約36,000円が浮く計算です。この差額があれば、子どもたちの模試代や参考書代をそっくりそのまま賄えます。
唯一の不安は「子ども3人が夜間に一斉にスマホやパソコンを使っても本当に耐えられるか?」というエリアと速度の問題でした。これについては、事前に公式サイトのエリアマップで自宅周辺が「WiMAX+5G」のエリア内であることを執念深く確認し、突撃を決めました。
申し込みから開通まで:順番さえ間違えなければノーリスク
乗り換えの手続きは、驚くほどスムーズでした。
- 公式サイトから申し込み(所要約15分)
- 端末が自宅に到着(申し込みから4日後、コンパクトな本体とガイドのみ)
- コンセントに差して開通(所要5分、スマホのWi-Fi設定を貼り替えるだけ)
- ドコモhome5Gの解約手続き(GMOが問題なく繋がるのを確認してからサポートへ連絡)
一番大切な鉄則は、**「必ずGMOが開通し、自宅で問題なく動くことを確認してからドコモを解約する」**という順番です。これを逆にすると、我が家のような子育て世帯では「ネットが繋がらない!」と子どもたちから大クレームの嵐が吹き荒れる暗黒の空白期間が生まれてしまいます。
やってみてわかったこと:5人家族のデメリットも正直に書きます
月3,000円の節約という果実は大きかったですが、3ヶ月間、10代の子ども3人と共に使い倒して見えた「リアルな壁」も正直に共有します。
① 実測速度はドコモ時代より確実に落ちた
ドコモhome5Gの時は、平均して下り80〜120Mbpsという光回線に負けない速度が出ていました。しかし、GMOとくとくBB(WiMAX系回線)に変えてからは、下り30〜70Mbpsあたりがアベレージです。
数値だけ見ると半分近くに落ちたように見えますが、私のテレワーク(ビデオ会議や資料送付)、子どもたちのオンライン授業や動画視聴レベルであれば、日中は全くと言っていいほど差を感じません。普通にサクサク動きます。
② 夜間(20時〜23時)の「子ども3人同時接続」は正直ギリギリの戦い
一番の鬼門は、家族全員がリビングや子供部屋で一斉にネットを消費する夜の混雑時間帯です。
上の子がYouTubeを高画質で見ながら、下の子がタブレットで学習アプリを開き、さらに私がパソコンを触る……といったピーク時には、3ヶ月の間に3〜4回ほど動画が一瞬止まる(バッファリング)現象が起きました。ドコモhome5Gの時には起きなかった、WiMAX系特有の「混雑時の速度低下」です。
「お母さん、なんかネット重い!」と子どもから言われることも確かにあります。しかし、それも数分待つか、動画の画質設定を少し下げれば解決するレベル。
「夜間のほんの数分のわずらわしさ」と「年間36,000円の教育費原資」。
我が家で家族会議をした結果、後者の「未来への投資」を圧倒的に優先しよう、ということで意見が一致しました。この割り切りができるかどうかが、GMOホームWi-Fiへ乗り換える最大の判断基準になります。
| 比較項目 | ドコモhome5G | GMOとくとくBBホームWi-Fi |
|---|---|---|
| 月額料金 | 5,720円 | 2,750円〜 |
| 年間コスト | 68,640円 | 33,000円〜 |
| 年間削減額 | — | ▲約36,000円 |
| 実測速度(平均) | 下り80〜120Mbps | 下り30〜70Mbps |
| 夜間の混雑制限 | ほぼ体感なし | 複数人同時利用で稀にあり |
| 工事/設定時間 | 不要/10分 | 不要/5分 |
| 我が家の選択 | 値上げを機に卒業 | ✅ 固定費重視で採用! |
💡 さらに数千円トクして申し込みたい方へ(ポイ活の案内)
ここで、これから乗り換える方に絶対にやってほしい「知らなきゃ損する裏ワザ」があります。
GMOとくとくBBホームWi-Fiの公式サイトでは、独自のキャッシュバックキャンペーンが常時開催されていますが、申し込み時に「ハピタス」や「ポイントインカム」などのポイ活サイトを経由するだけで、公式キャッシュバックとは別に、数千円分のポイントが上乗せで「二重取り」できます。
全く同じ手順でコンセントに差すだけなのに、ポイ活サイトの検索窓に「GMOとくとくBB」と打ち込んで経由しないだけで、数千円をドブに捨てることになってしまいます。家計見直しの強力な武器として、まずは以下のポイントサイトに無料登録して案件を探してみてください。
まとめ:値上がりを拒否して動いたら、年3万6千円の教育費が生まれました
ドコモhome5Gの値上がり通知をきっかけに、攻めの姿勢でGMOへと乗り換えた3ヶ月の記録をまとめます。
- 月5,720円 → 月2,750円〜へ。年間約36,000円の固定費を完全に消去
- 工事立ち会いは一切なし。端末が届いてコンセントに差すだけの5分設定
- 子ども3人+大人の5人家族の夜間混雑時は、稀に動画が止まるリアルなデメリットあり
- しかし「夜間の数分の譲歩」で、子どもたちの未来への原資(3万6千円)が毎年確実に残る
- 乗り換えの際は、「ハピタス経由」で公式特典とポイントの二重取りを狙うのが鉄則
「通信会社の値上げだから仕方がない」と諦めて口座からお金を引かれ続けるのか、「じゃあもっと安いところへ動いてやる」と家計の手綱を自分で握り直すのか。40代後半からの等身大な家計管理は、こうした小さな「割り切りと行動」の積み重ねでしか変わりません。
まずは、今のWi-Fi料金の明細を引き出し、GMOの圧倒的な安さと天秤に賭けてみてください。動いた分だけ、我が家の将来に回せるお金が目に見えて増えていきますよ。
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