固定費削減はどの順番でやるべき?40代5人家族が実践したロードマップ総まとめ
本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。 「固定費を見直したほうがいいのは分かっている。でも、何から手をつければいいの?」 我が家も、長いあいだそこで止まっていました。保険も通信費も「そのうちやる」と思ったまま、何年も手をつけずにきました。 動き出せたきっかけは、やる気ではなく順番でした。 手をつける順番を変えただけで、最初の1か月で効果が出て、そこから止まらなくなりました。 そしてもう一つ、見方が変わった瞬間があります。固定費を削るのは、我慢することではなく、副業を1つ立ち上げるのと同じだと気づいたときです。しかも副業と違って、削った分に所得税も住民税もかかりません。働かなくても、毎月自動で入り続けます。 我が家は5人家族で、子どもが3人います(大学生・専門学生・中学生)。教育費が一番かかる時期に、通信費 月約9,600円・保険 月51,241円・サブスク 月3,700円ほどを削りました。対外的にお伝えしている合計は年約95万円です。 ただ、正直に書いておくことがあります。この4ステップのうち、STEP2(電気・ガス)だけは我が家に実績がありません。 オール電化で東京電力を継続しているためで、そこは「調べた内容」として分けて書きます。実績がないものを、あるようには書きません。 この記事では、その順番と、各ステップで実際にいくら下がったかをまとめます。読み終えたときに「今週末、まずこれをやろう」が1つ決まる状態を目指しました。 📋 この記事でわかること 固定費削減は「税金の引かれない副業」だという考え方 結論:固定費削減は「効果が大きく、手間が少ない順」にやるのが正解 我が家が実践した見直しの順番(4ステップのロードマップ) 各ステップの詳しいやり方は、それぞれの解説記事へご案内 📊 ランキング参加中 | クリックが更新の励みになります! 📈 家計管理・貯蓄(40代) 💰 節約・節約術 📌 1分でわかる 固定費削減ロードマップ 順番がすべて:①通信費 → ②電気・ガス → ③保険 → ④サブスク。効果が大きく手間が少ない順に並べています なぜこの順番か:節約は最初の1〜2ヶ月で効果を実感できるかで続くかが決まるから。半日で終わる通信費から始めて成功体験を作る 我が家の実績:通信費 月約9,600円/保険 月51,241円/サブスク 月3,700円ほど。合計で年約95万円 金額が一番大きいのは保険:ただし判断に時間がかかるので、順番としては3番目に置いています ⚠️ STEP2だけは実績がありません:我が家はオール電化で東京電力を継続しているため。ここは調べた内容として書きます ゴールは「削る」ではなく「回す」:浮いたお金を生活費に溶かさず、そのままNISAの積立へ 各ステップの詳しいやり方は個別記事で解説しているので、気になるところから読んでみてください。 結論:「効果が大きく、手間が少ない順」にやるのが正解 結論:固定費削減の順番は、①通信費 → ②電気・ガス → ③保険 → ④サブスクがおすすめです。 理由はシンプルで、節約は最初の1〜2ヶ月で「効果を実感できるか」で続くかどうかが決まるからです。最初に効果の大きい通信費から手をつけると、「見直せばこんなに変わるのか」という成功体験が得られ、次のステップに進むモチベーションになります。 逆に、効果の小さいものから始めると「頑張ったのに数百円しか変わらない…」と挫折しがちです。実際、我が家も最初にやったスマホ代の見直しが一番効きました。家族5人分で月約8,600円、光回線とあわせて月約9,600円の削減。ここで「見直せばこんなに変わるのか」と分かったことが、その後すべての見直しの原動力になりました。 ...