【2026年版】楽天お買い物マラソン攻略法|ふるさと納税が買いまわり対象外になった今の正解
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。 「お買い物マラソンのとき、ふるさと納税をまとめて寄付すれば店舗数が稼げる」 ——この攻略法、2025年10月1日から使えなくなりました。 ネットにはまだこの方法を紹介する記事がたくさん残っています。私も最初に調べたとき、上位に出てきた記事の多くがこの前提で書かれていて、危うくそのまま信じるところでした。実際に楽天市場の公式告知を開いて、ようやく状況が分かった、という経緯です。 この記事は、規制後のいま何が対象で何が対象外なのかを公式情報で確認し、そのうえでお買い物マラソンをどう使えばいいのかを整理したものです。古い攻略法のまま動いて「あれ、ポイントが付いていない」となる前に、5分だけお付き合いください。 📋 この記事でわかること 2025年10月1日に何が変わったのか(楽天公式の告知ベース) ふるさと納税で「今も付与されるポイント」は何か 規制後のお買い物マラソンの立ち回り方 寄付サイトの選び方が変わった理由 「ポイントのために無駄遣い」を防ぐ我が家のルール 📊 ランキング参加中 | クリックが更新の励みになります! 📈 家計管理・貯蓄(40代) 💰 節約・節約術 2025年10月1日に何が変わったのか まず制度の話から。総務省が2024年6月に告示を改正し、2025年10月1日以降、ふるさと納税の仲介サイトが独自にポイントを付与することが全面的に禁止されました。過熱した還元競争を抑えるためです。 楽天だけの話ではありません。すべての寄付サイトが対象です。 楽天市場の公式告知では、対象外になるものがはっきり列挙されています。 ふるさと納税の寄付で 2025年9月30日まで 2025年10月1日以降 通常ポイント(100円→1P) ○ 付与 ✕ 対象外 買いまわりの店舗数カウント ○ カウント ✕ 対象外 買いまわりのポイント ○ 付与 ✕ 対象外 SPU(楽天モバイル等) ○ 付与 ✕ 対象外 全ショップ対象キャンペーン ○ 付与 ✕ 対象外 楽天カードの決済ポイント ○ 付与 ○ 継続 つまり、「ふるさと納税で買いまわりの店舗数を稼ぐ」という攻略法は完全に成立しなくなりました。寄付しても店舗数は増えず、買いまわりのポイントも付きません。 ...