陸マイラーとしてポイ活でANAマイルを貯める最短ルートを解説

陸マイラー入門2026【ポイ活でANAマイルを貯める最短ルート】

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。 「飛行機をあまり使わないのに、マイルって貯まるの?」 実は飛行機に乗らなくてもマイルは貯められます。ポイ活サイトを経由してポイントを貯め、ANAマイルに交換する「陸マイラー」という方法です。 最初に正直にお伝えすると、我が家はハピタスで貯めたポイント(2万ポイント超の実績あり)を現金化してNISAの積立原資に回しており、マイルには交換していません。ただ、「同じポイントを旅行に使いたい」という方も多いはず。そこで、ポイ活のポイントをANAマイルに換える「陸マイラー」のルートを徹底的に調べてまとめたのがこの記事です。 飛行機をあまり使わない40代でも、1万マイルあれば国内線の特典航空券(片道)と交換できる水準です。ポイントの「もう1つの出口」として、最短ルートを解説します。 📋 この記事でわかること 陸マイラーとは何か(飛行機不要でマイルを貯める仕組み) ハピタス経由でANAマイルを貯める最短ルート 1万マイルを目指すための具体的なロードマップ 📊 ランキング参加中 | クリックが更新の励みになります! 📈 家計管理・貯蓄(40代) 💰 節約・節約術 陸マイラーとは:飛行機不要でマイルを貯める方法 「陸マイラー」とは、飛行機に乗らず陸上(地上)での活動でマイルを貯める人のことです。 具体的な仕組みはこうです: ポイントサイト(ハピタス等)でポイントを貯める 貯めたポイントをANAマイルに交換する 特典航空券や各種サービスに使う ポイントサイトで貯めたポイントは、他のポイント制度を経由することでANAマイルに交換できます。 ハピタスからANAマイルへの正しいルート 直接交換はできません(ここが陸マイラーの最初の壁) 「ハピタスのポイントを、そのままANAマイルに交換するボタンがある」と思われがちですが、これは誤解です。ハピタスからANAマイルへの直接交換はできません。 必ず、別のポイントサービスを1つ経由する必要があります。 初心者が使いやすいのが、Vポイントを経由するルートです。 ハピタス → Vポイント → ANAマイル このルートの交換レートは、目安でハピタスポイントの50%程度がANAマイルになるイメージです(1万ポイント→約5,000マイル)。 なお、ハピタスからVポイントへの交換には手数料がかかる場合があります(交換ルートや時期によって異なります)。申請前に、ハピタスの交換画面で手数料とレートを必ず確認してください。 60〜70%まで交換レートを上げられるルートも存在しますが、特定のクレジットカードの保有が条件になっていることが多く、対象カードは新規募集が終了・変更されることが頻繁にあります(2026年に入ってからも、高レートで知られていたカードの新規募集が終了した例があります)。この記事では、特別なカードがなくても使える「Vポイント経由ルート」を基本として紹介します。より高いレートを狙いたい方は、その時点の最新情報を確認してください。 STEP1:ハピタスに登録する まずはハピタスのアカウントを無料で作ります。 【公式】ハピタスに無料登録する STEP2:高ポイント案件でまとめて稼ぐ 陸マイラーの戦略は「まとめて稼いで交換する」が基本です。月数百ポイントの積み上げより、高還元の登録系案件でまとめて数千〜数万ポイントを獲得する方が、マイルへの到達が早くなります。 Vポイント経由のレート(約50%)で1万マイルを目指す場合、2万ハピタスポイントが目安になります。 2万ハピタスポイントを目指す案件の例: 証券口座の開設(3,000〜10,000pt前後の案件あり) 銀行口座の開設(1,000〜5,000pt前後) 年会費無料クレジットカードの発行(1,000〜8,000pt前後) これらを4〜5件こなすだけで、2万ポイント超え(ANAマイル約1万マイル相当)を狙えます。 STEP3:Vポイントを経由してANAマイルへ交換 ポイントが貯まったら、ハピタスの交換画面から「Vポイント」を選んで交換します。その後、Vポイントのサイト・アプリからANAマイルへの交換を申請します。2段階の手続きになる点は少し手間ですが、手順通りに進めれば難しくありません。交換完了までに数週間かかることがあります。 ...

July 17, 2026 · 1 min
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