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「飛行機をあまり使わないのに、マイルって貯まるの?」

実は飛行機に乗らなくてもマイルは貯められます。ポイ活サイトを経由してポイントを貯め、ANAマイルに交換する「陸マイラー」という方法です。

最初に正直にお伝えすると、我が家はハピタスで貯めたポイント(2万ポイント超の実績あり)を現金化してNISAの積立原資に回しており、マイルには交換していません。ただ、「同じポイントを旅行に使いたい」という方も多いはず。そこで、ポイ活のポイントをANAマイルに換える「陸マイラー」のルートを徹底的に調べてまとめたのがこの記事です。

飛行機をあまり使わない40代でも、1万マイルあれば国内線の特典航空券(片道)と交換できる水準です。ポイントの「もう1つの出口」として、最短ルートを解説します。

📋 この記事でわかること

  • 陸マイラーとは何か(飛行機不要でマイルを貯める仕組み)
  • ハピタス経由でANAマイルを貯める最短ルート
  • 1万マイルを目指すための具体的なロードマップ

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陸マイラーとは:飛行機不要でマイルを貯める方法

「陸マイラー」とは、飛行機に乗らず陸上(地上)での活動でマイルを貯める人のことです。

具体的な仕組みはこうです:

  1. ポイントサイト(ハピタス等)でポイントを貯める
  2. 貯めたポイントをANAマイルに交換する
  3. 特典航空券や各種サービスに使う

ポイントサイトで貯めたポイントは、他のポイント制度を経由することでANAマイルに交換できます。

ハピタスからANAマイルへの正しいルート

直接交換はできません(ここが陸マイラーの最初の壁)

「ハピタスのポイントを、そのままANAマイルに交換するボタンがある」と思われがちですが、これは誤解です。ハピタスからANAマイルへの直接交換はできません。 必ず、別のポイントサービスを1つ経由する必要があります。

初心者が使いやすいのが、Vポイントを経由するルートです。

ハピタス → Vポイント → ANAマイル

このルートの交換レートは、目安でハピタスポイントの50%程度がANAマイルになるイメージです(1万ポイント→約5,000マイル)。

なお、ハピタスからVポイントへの交換には手数料がかかる場合があります(交換ルートや時期によって異なります)。申請前に、ハピタスの交換画面で手数料とレートを必ず確認してください。

60〜70%まで交換レートを上げられるルートも存在しますが、特定のクレジットカードの保有が条件になっていることが多く、対象カードは新規募集が終了・変更されることが頻繁にあります(2026年に入ってからも、高レートで知られていたカードの新規募集が終了した例があります)。この記事では、特別なカードがなくても使える「Vポイント経由ルート」を基本として紹介します。より高いレートを狙いたい方は、その時点の最新情報を確認してください。

STEP1:ハピタスに登録する

まずはハピタスのアカウントを無料で作ります。

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STEP2:高ポイント案件でまとめて稼ぐ

陸マイラーの戦略は「まとめて稼いで交換する」が基本です。月数百ポイントの積み上げより、高還元の登録系案件でまとめて数千〜数万ポイントを獲得する方が、マイルへの到達が早くなります。

Vポイント経由のレート(約50%)で1万マイルを目指す場合、2万ハピタスポイントが目安になります。

2万ハピタスポイントを目指す案件の例:

  • 証券口座の開設(3,000〜10,000pt前後の案件あり)
  • 銀行口座の開設(1,000〜5,000pt前後)
  • 年会費無料クレジットカードの発行(1,000〜8,000pt前後)

これらを4〜5件こなすだけで、2万ポイント超え(ANAマイル約1万マイル相当)を狙えます。

STEP3:Vポイントを経由してANAマイルへ交換

ポイントが貯まったら、ハピタスの交換画面から「Vポイント」を選んで交換します。その後、Vポイントのサイト・アプリからANAマイルへの交換を申請します。2段階の手続きになる点は少し手間ですが、手順通りに進めれば難しくありません。交換完了までに数週間かかることがあります。

1万マイルで何ができるか

ANAの国内線特典航空券は、路線と時期によって片道6,000マイル程度から交換できます。1万マイルあれば、多くの国内路線で片道分をカバーできる水準です。

※ 2026年5月19日搭乗分から必要マイル数の制度が改定されています。路線・搭乗日ごとの正確な必要マイル数は、ANA公式サイトのマイル計算シミュレーターで確認してください。

国際線を目指す場合は数万マイル必要になりますが、国内旅行なら年1回のポイ活で達成可能な範囲です。

陸マイラーに向いている人・向いていない人

向いている人

  • 年1〜2回以上国内旅行に行く
  • ポイ活に月1〜2時間程度かけられる
  • クレジットカードを年会費無料の範囲で活用している

向いていない人(でも別の活用法がある)

  • 飛行機にほとんど乗らない → マイルより現金に変換する方がお得
  • 貯めるより現金が欲しい → ハピタスは現金振込も選択できるので安心(我が家はこちら派で、現金化してNISAの積立に回しています)
💬 我が家の実績:ハピタスで証券口座・銀行口座・クレカ発行をこなし、合計2万ポイント超えを達成しました。我が家はこのポイントを現金化してNISAの積立に回しましたが、同じポイント数をVポイント経由でマイルにすれば約1万マイル——国内線の特典航空券(片道)に届く計算です。ポイントの出口を「現金」にするか「マイル」にするかは、家庭の旅行頻度で選べばOKです。

まとめ:ハピタスから始める陸マイラーへの第一歩

マイルは飛行機に乗らなくても貯められます。ハピタスに登録して高還元案件を4〜5件こなし、Vポイントを経由するだけで、1万マイルへの道が開けます。

特典航空券1枚分のマイルを稼ぐために必要な費用はゼロです。登録も申し込みも無料。日常の申し込み先を「ハピタス経由」に変えるだけで、旅行代金が実質タダになる可能性があります。

固定費を削減してNISAに回し、ポイ活でマイルを貯める。40代のお金の使い方として、この組み合わせは最高に効率的だと感じています。

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ポイントサイトは2つ使いが基本です。同じ案件でも還元が高いほうを選べるようになります。

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