楽天モバイルに家族5人で乗り換えたら総額いくら?|大手キャリアなら年15万〜29万円下がる計算でした
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。 「家族全員のスマホ代、合計でいくら払っていますか?」 即答できない方は要注意です。我が家は5人家族(スマホ5台)で、大手キャリア時代は通信費が月3万円超でした。内訳はスマホ5台に加えて、光回線と、機種変更したときの端末の分割代です。1台ずつは「まあこんなものか」でも、家族合計で見ると年37万円。冷静に考えると恐ろしい金額です。 結論から書きます。大手キャリアのままの5人家族が楽天モバイルに乗り換えると、年約15万〜29万円下がる計算になりました。月額で言えば21,648〜33,770円が9,240円です。幅があるのは、同じ「大手キャリア」でもドコモとソフトバンクで料金がかなり違うからです。 なぜここまで差がつくのか。理由は楽天モバイルの料金体系にあります。 使わない月は1,078円まで下がる段階制 どれだけ使っても3,278円(無制限)で頭打ち 家族割で1回線ごとに110円引き、最大20回線まで Rakuten Link経由の国内通話は無料 家族の中に「動画をよく見る子」と「ほとんどWi-Fiの親」が混在していても、それぞれが勝手に最適な料金になる。これが家族向けに効きます。 最初に立場もお伝えしておきます。我が家は楽天モバイルを使っていません。 現在は家族4人が日本通信SIM、1人がahamo(アハモ)という構成です。ですのでこの記事は使用レビューではなく、「実際の請求額をもとに、乗り換えたらいくらになるのかを計算した記事」です。 そして自分の家で計算した結果、我が家の場合は乗り換えると逆に高くなることも分かりました。その理由と分岐点も、包み隠さず書きます。「誰が乗り換えるべきで、誰は今のままでいいのか」をはっきりさせるのが、この記事の目的です。 📋 この記事でわかること 大手キャリアから5人で乗り換えた場合の総額シミュレーション(年15万〜29万円削減・3社の実料金で比較) 楽天モバイルの料金体系と家族割の仕組み 楽天モバイルが明確に勝つ3つのケース すでに格安SIMの我が家が乗り換えると、なぜ高くなるのか 5人家族が見落としがちな「5回線目の事務手数料」 結局どの家庭が乗り換えるべきかの判断表 📊 ランキング参加中 | クリックが更新の励みになります! 📈 家計管理・貯蓄(40代) 💰 節約・節約術 結論:「データ使用量がバラバラな家族」には楽天モバイルが強い 楽天モバイル最大の特徴は、使った分だけ料金が変わる段階制です(Rakuten最強プラン)。 月のデータ使用量 月額(税込) 〜3GB 1,078円 3〜20GB 2,178円 20GB〜無制限 3,278円 さらに家族割(最強家族割。2025年11月18日に「最強家族プログラム」から名称が変わりました)の適用で1回線ごとに110円引き。1グループ最大20回線まで参加でき、離れて暮らす家族も対象なので、5人家族なら全員が割引対象です。 この段階制が家族向けに効く理由はシンプルで、家族のデータ使用量は人によって全然違うからです。 動画をよく見る子ども → 無制限でも3,278円が上限 ほぼWi-Fi環境にいる親 → 3GB以内で1,078円 使い方が読めない月があっても、勝手に最適な料金になる 「家族全員分のプランを毎回考えて選ぶ」手間が消えるのは、管理する側として想像以上に楽です。 📌 1分でわかる、楽天モバイル家族乗り換えの要点 削減額:大手キャリア5人からなら年約15万〜29万円の節約(キャリアによる) 段階制:使わない月は1,078円、どれだけ使っても3,278円で頭打ち(家族割適用前) 最強家族割:1回線ごとに毎月110円引き。最大20回線・離れて暮らす家族も対象 通話:専用アプリ経由なら国内通話が何分でも無料 ⚠️ 5回線目からは事務手数料3,850円(2025年11月19日以降) 【公式】楽天モバイルの料金プランを確認する 5人家族の総額シミュレーション 5人家族の使用パターン例(無制限1人・中容量2人・小容量2人)で計算しました。「だいたいこのくらい」ではなく、大手3社が実際に出している料金プランの金額をそのまま使っています(2026年8月時点・税込・各種割引の適用前)。 ...