年会費無料のエポスカードは40代のサブカードになるか|クレカ2枚目の最適解を調べてみた
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。 「メインカードは決めた。でも、もしもの備えに2枚目はどうする?」 以前、クレジットカードを1枚に絞って家計管理をシンプルにした話を書きました。その後、多くの方から「サブカードは何を選べばいいか」と聞かれます。 最初に正直にお伝えします。我が家はエポスカードを保有していません。この記事は「使ってよかった体験談」ではなく、「2枚目は年会費が永久無料で、持っているだけで保険・優待が付くカードがいいのでは」という仮説をもとに、代表格であるエポスカードの中身を調べた記事です。 📋 この記事でわかること 40代のサブカードに「年会費無料」が絶対条件の理由 エポスカードの実用的なメリット(海外旅行保険・優待・ゴールド招待) 申し込みから受け取りまでの流れと注意点 📊 ランキング参加中 | クリックが更新の励みになります! 📈 家計管理・貯蓄(40代) 💰 節約・節約術 結論:維持コストゼロの「備えカード」として有力候補です サブカード選びの基準はシンプルです。 基準 理由 年会費が永久無料 使わない月があっても1円も損しない 国際ブランドがメインと違う 決済障害・盗難時のバックアップになる 持っているだけで付帯価値がある 保険・優待が「保有コストゼロ」で付く エポスカードはこの3条件をすべて満たします。年会費は永久無料、ブランドはVisa、そして全国1万店舗以上の優待が付きます。 【公式】エポスカードを年会費永久無料で申し込む 40代の家計目線で見たエポスカードの実力 メリット1:海外旅行傷害保険が「利用付帯」で手厚い エポスカードは、旅行代金や交通費の一部をカードで支払うと海外旅行傷害保険が適用されます(利用付帯)。以前は自動付帯でしたが、2023年10月の改定で利用付帯に変更された代わりに、補償内容自体は拡充されました。 実際に使う可能性が高い「ケガの治療費用(傷害治療最大200万円)」「病気の治療費用(疾病治療最大270万円)」の補償額は、年会費無料カードの中でもトップクラスです。子どもの修学旅行や家族旅行が増える40代にとって、持っておくだけで心強いお守りになります。 わざわざ空港で割高な保険に入る必要が減り、その分の出費も浮きます。 メリット2:全国1万店舗以上の優待 エポスカード保有者は「エポトクプラザ」の優待が使えます。 カラオケ・レジャー施設の割引 飲食店の割引・特典 遊園地・映画などファミリー向け優待 家族5人など子どもが多い家庭でレジャー施設に行くと、割引の絶対額が大きくなります。子どもが多い家庭ほど優待の恩恵が大きいと言えそうです。 メリット3:コツコツ使うとゴールドカードの招待が来ることも エポスカードを一定額使い続けていると、年会費永年無料のままゴールドカードへ招待(インビテーション)されることがあります(通常は年会費5,000円)。招待条件は公式には非公表ですが、年間の利用額が一つの目安と言われています。 サブカードとして「たまに使う」だけでは届きにくいので、公共料金や固定費の支払いなど日常の少額決済をコツコツ積み重ねると、招待の可能性が上がります。ゴールドになると、選んだ店舗のポイントが最大3倍になったり、空港ラウンジが使えたりします。「無料のままゴールドの特典が使える」数少ないルートです。 メリット4:マルイ・モディでの割引セール 年4回開催される「マルコとマルオの7日間」では、マルイ・モディでの買い物が10%オフになります。子ども服や靴をまとめ買いするタイミングを合わせると、確実に元が取れます。 デメリットも正直に書きます 通常還元率は0.5%と平凡(メインカードには不向き) 優待はマルイ系列・都市部の店舗に強く、地域によっては使う機会が少ない 家族カードがない(家族はそれぞれ本人名義で作る形) つまりエポスカードは「メインで使い倒すカード」ではなく、「維持費ゼロで保険と優待だけもらうカード」という位置づけになりそうです。役割を明確にすれば、コスパのいい2枚目になり得ます。 ...