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    <title>家計改革 on 40代から始める暮らしとお金の話</title>
    <link>https://40s-money-life.com/tags/%E5%AE%B6%E8%A8%88%E6%94%B9%E9%9D%A9/</link>
    <description>Recent content in 家計改革 on 40代から始める暮らしとお金の話</description>
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    <lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate>
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      <title>FP3級を家計の武器に変えて年間95万円を奪還した全手法｜保険・通信費・口座整備まで</title>
      <link>https://40s-money-life.com/posts/a11-fp3-reform/</link>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://40s-money-life.com/posts/a11-fp3-reform/</guid>
      <description>&lt;p&gt;「なんとなく、このままでいいのだろうか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな漠然とした不安を抱えながら、日々の家計と向き合ってきました。FP3級に合格したのは2025年8月。3月に勉強を始めてから約5か月。最大の変化は「合格した後」に訪れました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;教科書で学んだ知識を、自分の家計という「実物」に当てはめた瞬間から、数字が動き始めたのです。結果として、年間約95万円の余剰資金を生み出すことができました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;fp3級で見えなかった死角が見えた&#34;&gt;FP3級で「見えなかった死角」が見えた&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;高額療養費制度と付加給付3割負担でお得だけではなかった&#34;&gt;高額療養費制度と付加給付——「3割負担でお得」だけではなかった&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;FP3級の教科書で高額療養費制度を学んだとき、それまでの常識が大きく覆されました。「病気になると医療費が3割になるからお得」という程度だった認識が変わりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;高額療養費制度は月ごとの医療費が一定額を超えると、超えた分が後から戻ってくる仕組みです。さらに職場の健康保険組合によっては「付加給付」という仕組みがあり、実質的な自己負担額が月2〜3万円程度に収まるケースもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「入院したらお金がかかる」という恐怖から月数万円を払い続けていた保険は、公的保障の実態を学んだ瞬間に「過剰」だったとわかりました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;払済保険の落とし穴言われるがままに契約していた10年間&#34;&gt;「払済保険」の落とし穴——言われるがままに契約していた10年間&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;担当者から「払済にすれば保障はそのまま」と説明されていた保険が、実際には保障額が大幅に下がっていたことをFP3級の学習で初めて理解できました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;知識がなければ、疑うことすらできない——それがいちばん怖いことだと気づきました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;合格への学習メソッド&#34;&gt;合格への学習メソッド&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;テキスト&lt;/strong&gt;：「みんなが欲しかった！FP3級の教科書」＋「問題集」（TAC出版）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;YouTube&lt;/strong&gt;：ほんださん/FPキャンプさん・なかちさんの解説で耳から理解を補強&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;スプレッドシート&lt;/strong&gt;：保険の一覧表を作成。IRR（実質利回り）を計算して数字で判断&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;スプレッドシートで保険を一覧化した瞬間、「感覚」が「数字」に変わりました。その変化が決断を後押ししてくれました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;fp3級の知識を行動に変えた具体的な手順&#34;&gt;FP3級の知識を「行動」に変えた具体的な手順&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;保険見直し感情から数字へ&#34;&gt;保険見直し：感情から数字へ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;死亡保障&lt;/strong&gt;（1億円→3,000万円）・&lt;strong&gt;入院保障&lt;/strong&gt;（5万円/日→1万円/日）・&lt;strong&gt;貯蓄型保険&lt;/strong&gt;（解約）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;必要保障額＝将来支出 − 公的保障 − 職場保障 − 貯蓄。この計算式を知ったとき、我が家の保険が「感情で加入した過剰な保障」だったとわかりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;月7万円の保険料が月2万円へ。&lt;strong&gt;年間60万円の削減&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;火災保険の見直し住宅保有者が忘れがちな聖域&#34;&gt;火災保険の見直し：住宅保有者が忘れがちな「聖域」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;生命保険を整理した後に気づいたのが、長年見直していなかった火災保険でした。一括見積もりサービスを使うことで、補償内容を維持したまま保険料を比較できます。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;自動車保険の見直し更新のたびに比較する習慣を&#34;&gt;自動車保険の見直し：更新のたびに比較する習慣を&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;車の保険は毎年自動更新されますが、一括見積もりで比較した結果、月6,700円の削減に成功しました。「同じ補償で安くなる」——試してみなければわからない事実です。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;浮いたお金を働かせる仕組みを整える&#34;&gt;浮いたお金を「働かせる」仕組みを整える&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;固定費削減で生まれた資金をそのままNISA積立に回す仕組みを作るために、&lt;strong&gt;ネット銀行＋証券口座の連携&lt;/strong&gt;が重要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じグループのネット銀行と証券口座を組み合わせると、銀行口座にあるお金が自動的に証券口座に移動し（スイープ機能）、毎月の積立が自動化できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに、クレジットカードでの積立設定でポイントが貯まります。楽天カードで楽天証券の積立、三井住友カードでSBI証券の積立——どちらも月の積立に対してポイント還元があります。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;まとめfp3級は取った後から本当のスタート&#34;&gt;まとめ：FP3級は「取った後」から本当のスタート&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;気づく力&lt;/strong&gt;：公的保障・払済保険の落とし穴など「知らなかった事実」を発見&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;可視化する力&lt;/strong&gt;：スプレッドシートで保険料・必要保障額を数字にして決断を後押し&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;伝える力&lt;/strong&gt;：家族に根拠のある言葉で説明し、一緒に動ける&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;まずは今日、YouTubeでFP3級の動画を1本見てください。そこからすべてが始まります。&lt;/p&gt;</description>
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