<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>保険見直し on 40代から始める暮らしとお金の話</title>
    <link>https://40s-money-life.com/tags/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E8%A6%8B%E7%9B%B4%E3%81%97/</link>
    <description>Recent content in 保険見直し on 40代から始める暮らしとお金の話</description>
    <generator>Hugo</generator>
    <language>ja</language>
    <lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate>
    <atom:link href="https://40s-money-life.com/tags/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E8%A6%8B%E7%9B%B4%E3%81%97/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <item>
      <title>FP3級を家計の武器に変えて年間95万円を奪還した全手法｜保険・通信費・口座整備まで</title>
      <link>https://40s-money-life.com/posts/a11-fp3-reform/</link>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://40s-money-life.com/posts/a11-fp3-reform/</guid>
      <description>&lt;p&gt;「なんとなく、このままでいいのだろうか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな漠然とした不安を抱えながら、日々の家計と向き合ってきました。FP3級に合格したのは2025年8月。3月に勉強を始めてから約5か月。最大の変化は「合格した後」に訪れました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;教科書で学んだ知識を、自分の家計という「実物」に当てはめた瞬間から、数字が動き始めたのです。結果として、年間約95万円の余剰資金を生み出すことができました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;fp3級で見えなかった死角が見えた&#34;&gt;FP3級で「見えなかった死角」が見えた&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;高額療養費制度と付加給付3割負担でお得だけではなかった&#34;&gt;高額療養費制度と付加給付——「3割負担でお得」だけではなかった&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;FP3級の教科書で高額療養費制度を学んだとき、それまでの常識が大きく覆されました。「病気になると医療費が3割になるからお得」という程度だった認識が変わりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;高額療養費制度は月ごとの医療費が一定額を超えると、超えた分が後から戻ってくる仕組みです。さらに職場の健康保険組合によっては「付加給付」という仕組みがあり、実質的な自己負担額が月2〜3万円程度に収まるケースもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「入院したらお金がかかる」という恐怖から月数万円を払い続けていた保険は、公的保障の実態を学んだ瞬間に「過剰」だったとわかりました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;払済保険の落とし穴言われるがままに契約していた10年間&#34;&gt;「払済保険」の落とし穴——言われるがままに契約していた10年間&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;担当者から「払済にすれば保障はそのまま」と説明されていた保険が、実際には保障額が大幅に下がっていたことをFP3級の学習で初めて理解できました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;知識がなければ、疑うことすらできない——それがいちばん怖いことだと気づきました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;合格への学習メソッド&#34;&gt;合格への学習メソッド&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;テキスト&lt;/strong&gt;：「みんなが欲しかった！FP3級の教科書」＋「問題集」（TAC出版）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;YouTube&lt;/strong&gt;：ほんださん/FPキャンプさん・なかちさんの解説で耳から理解を補強&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;スプレッドシート&lt;/strong&gt;：保険の一覧表を作成。IRR（実質利回り）を計算して数字で判断&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;スプレッドシートで保険を一覧化した瞬間、「感覚」が「数字」に変わりました。その変化が決断を後押ししてくれました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;fp3級の知識を行動に変えた具体的な手順&#34;&gt;FP3級の知識を「行動」に変えた具体的な手順&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;保険見直し感情から数字へ&#34;&gt;保険見直し：感情から数字へ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;死亡保障&lt;/strong&gt;（1億円→3,000万円）・&lt;strong&gt;入院保障&lt;/strong&gt;（5万円/日→1万円/日）・&lt;strong&gt;貯蓄型保険&lt;/strong&gt;（解約）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;必要保障額＝将来支出 − 公的保障 − 職場保障 − 貯蓄。この計算式を知ったとき、我が家の保険が「感情で加入した過剰な保障」だったとわかりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;月7万円の保険料が月2万円へ。&lt;strong&gt;年間60万円の削減&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;火災保険の見直し住宅保有者が忘れがちな聖域&#34;&gt;火災保険の見直し：住宅保有者が忘れがちな「聖域」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;生命保険を整理した後に気づいたのが、長年見直していなかった火災保険でした。一括見積もりサービスを使うことで、補償内容を維持したまま保険料を比較できます。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;自動車保険の見直し更新のたびに比較する習慣を&#34;&gt;自動車保険の見直し：更新のたびに比較する習慣を&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;車の保険は毎年自動更新されますが、一括見積もりで比較した結果、月6,700円の削減に成功しました。「同じ補償で安くなる」——試してみなければわからない事実です。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;浮いたお金を働かせる仕組みを整える&#34;&gt;浮いたお金を「働かせる」仕組みを整える&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;固定費削減で生まれた資金をそのままNISA積立に回す仕組みを作るために、&lt;strong&gt;ネット銀行＋証券口座の連携&lt;/strong&gt;が重要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じグループのネット銀行と証券口座を組み合わせると、銀行口座にあるお金が自動的に証券口座に移動し（スイープ機能）、毎月の積立が自動化できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに、クレジットカードでの積立設定でポイントが貯まります。楽天カードで楽天証券の積立、三井住友カードでSBI証券の積立——どちらも月の積立に対してポイント還元があります。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;まとめfp3級は取った後から本当のスタート&#34;&gt;まとめ：FP3級は「取った後」から本当のスタート&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;気づく力&lt;/strong&gt;：公的保障・払済保険の落とし穴など「知らなかった事実」を発見&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;可視化する力&lt;/strong&gt;：スプレッドシートで保険料・必要保障額を数字にして決断を後押し&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;伝える力&lt;/strong&gt;：家族に根拠のある言葉で説明し、一緒に動ける&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;まずは今日、YouTubeでFP3級の動画を1本見てください。そこからすべてが始まります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>死亡保障1億円は必要だったのか？保障額を正しく算出して「次の見直し」に進む全手順</title>
      <link>https://40s-money-life.com/posts/a08-death-insurance/</link>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://40s-money-life.com/posts/a08-death-insurance/</guid>
      <description>&lt;p&gt;就職から住宅購入まで、人生の節目ごとに保険を積み上げた結果、気づけば月7万円の保険料を払っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「安心を買っているから」と思っていたのに、実態は「不安を積み上げて保険料を払い続けていた」だけでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FP3級を学んで初めて知った「必要保障額の正しい考え方」——これがわかった瞬間から、保険の見直しが怖くなくなりました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;必要保障額の正しい考え方&#34;&gt;「必要保障額」の正しい考え方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;必要保障額の計算式は、シンプルです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;必要保障額 ＝ 将来必要な支出 − 公的保障 − 職場保障 − 自分の貯蓄&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「全額を民間保険で備える必要はない」と気づくことが、最初の大きな転換点です。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;確認すべき2つの公的保障&#34;&gt;確認すべき「2つの公的保障」&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;① 遺族年金&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会社員であれば、遺族基礎年金＋遺族厚生年金が遺族に支給されます。特に遺族厚生年金は「平均標準報酬額×0.005481×加入月数×3/4」で概算でき、思ったより大きな金額になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;② 死亡退職金相当額&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;職場の就業規則を確認すると、死亡時に退職金相当額が支給されるケースがあります。これを知った瞬間、「数千万円単位の保険が削れる」と気づきました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;実際の見直し結果&#34;&gt;実際の見直し結果&lt;/h2&gt;
&lt;table&gt;
  &lt;thead&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;項目&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;見直し前&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;見直し後&lt;/th&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/thead&gt;
  &lt;tbody&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;死亡保障&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;約1億円&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;3,000万円&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;入院日額&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;約5万円/日&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;1万円/日&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;月々保険料&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;約7万円&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;約2万円&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;見直しの鍵は3つです。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;必要保障額を計算する&lt;/strong&gt;（将来支出 − 公的保障 − 職場保障 − 貯蓄）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;住宅ローンの「団信」との重複を除外する&lt;/strong&gt;（団信でローン残高は全額免除）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;収入保障保険（三角形型）で不足分だけ補う&lt;/strong&gt;（年齢とともに保障額が減少し割安）&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;生命保険を整理した後に次に見直すべき保険&#34;&gt;生命保険を整理した後に「次に見直すべき保険」&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;死亡保障・医療保険の整理が終わった後、多くの方が見落としているのが「財産を守る保険」の見直しです。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;火災保険何年も更新し続けていませんか&#34;&gt;火災保険：何年も更新し続けていませんか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;住宅ローンがある方は加入必須の火災保険ですが、「最初に入ったときのまま」という方が大半です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;保険会社によって補償範囲や保険料は大きく異なります。一括見積もりサービスで同条件のまま比較すると、年間数千〜数万円の差が出ることも珍しくありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;見直しのポイント：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;建物の構造（木造・鉄骨・RC造）で保険料が変わる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;水災補償の要否は立地・ハザードマップで確認&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;地震保険は火災保険とセット（別途加入必要）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;自動車保険2台持ちは一括見積もりで見直す&#34;&gt;自動車保険：2台持ちは一括見積もりで見直す&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;車の任意保険は毎年更新されますが、「ずっと同じ会社」という方が多い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2台の保険を一括見積もりで比較し直したところ、月6,700円の削減に成功しました。対人・対物無制限は外さずに、車両保険の設定を調整するだけで大きく変わります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;弁護士費用特約の重複に注意&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
弁護士費用特約は2台に加入しても補償が重複するだけ。1台分で十分です。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;保険見直しのステップまとめ&#34;&gt;保険見直しのステップまとめ&lt;/h2&gt;
&lt;table&gt;
  &lt;thead&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;ステップ&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;内容&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;優先度&lt;/th&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/thead&gt;
  &lt;tbody&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;① 保険証券を全部出す&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;死亡保障・月額保険料を把握&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;最初にやる&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;② 公的保障を確認する&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;遺族年金・高額療養費を知る&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;次にやる&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;③ 必要保障額を計算する&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;本当に必要な額を算出&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;核心&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;④ 生命・医療保険を整理する&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;過剰な特約・貯蓄型を見直す&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;最も効果大&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;⑤ 火災・自動車保険を見直す&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;一括見積もりで比較&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;忘れがちで大事&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;保険見直しは「知識が9割」です。まず保険証券を1枚だけ机の上に出してみてください。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>月5万円の節約に成功！保険見直しの全手順｜火災保険・自動車保険は一括見積もりが最速</title>
      <link>https://40s-money-life.com/posts/a06-insurance-review/</link>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://40s-money-life.com/posts/a06-insurance-review/</guid>
      <description>&lt;p&gt;「保険は安心を買うもの。そう信じて、家族が増えるたびに保障を厚くしてきました。でも、気がつけば家計を一番圧迫していたのは、その『安心料』だったのです。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;就職直後から担当者に言われるがまま保険に加入し続け、結婚・出産・子どもが3人になるたびに保険が増え続け、気がついたときには&lt;strong&gt;月7万円&lt;/strong&gt;もの保険料を払っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FP3級を取得し、書籍やYouTubeで学んだことで、ようやく自分が「マジック」にかけられていたことに気がつきました。保険を見直した結果、&lt;strong&gt;月5万円以上の節約&lt;/strong&gt;を実現できています。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;保険見直しの基本本当に必要な保障を再定義する&#34;&gt;保険見直しの基本：「本当に必要な保障」を再定義する&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;保険の原則は「自分では備えられないリスクをカバーすること」です。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;死亡保険&lt;/strong&gt;：遺された家族が生活に困る場合に必要。公的保障（遺族年金）との重複を確認する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;医療保険&lt;/strong&gt;：高額療養費制度・付加給付があれば、貯蓄でカバーできるケースが多い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;火災保険&lt;/strong&gt;：住宅ローンがある場合は加入必須。ただし内容と保険料は見直せる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;車の保険&lt;/strong&gt;：対人・対物無制限は必須。車両保険・特約は内容次第で削れる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;「何となく不安だから」という保険は、家計を圧迫するだけです。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;私が体験した保険地獄からの脱出&#34;&gt;私が体験した「保険地獄」からの脱出&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;月7万円の保険料の内訳は、生命保険・医療保険・がん保険・貯蓄型保険が複数重なった状態でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FP3級を学んで気づいたのは、&lt;strong&gt;公的保障（高額療養費制度・遺族年金）がかなりの部分をカバーしてくれる&lt;/strong&gt;という事実です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;入院1日あたり5万円もの保障を持っていましたが、高額療養費制度があれば一般的な所得水準では月9万円が上限。さらに職場の健康保険組合の「付加給付」があれば、実質的な自己負担はさらに抑えられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;見直し結果：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;table&gt;
  &lt;thead&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;項目&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;見直し前&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;見直し後&lt;/th&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/thead&gt;
  &lt;tbody&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;死亡保障&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;約1億円&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;3,000万円&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;入院日額&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;約5万円/日&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;1万円/日&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;月々保険料&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;約7万円&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;約2万円&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;次に見直すべき2つの保険火災自動車&#34;&gt;次に見直すべき2つの保険：火災・自動車&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;生命保険を整理した後、次に気になったのが「毎年自動更新されている」火災保険と自動車保険でした。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;火災保険を一括見積もりで比較する&#34;&gt;火災保険を一括見積もりで比較する&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;住宅を持っている方にとって、火災保険は必須です。ただし、「最初に入ったままの保険料」を何年も払い続けているケースが非常に多い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一括見積もりサービスを使えば、複数の保険会社の保険料を同条件で比較できます。補償内容を維持したまま保険料を下げられるケースは珍しくありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;火災保険の見直しポイント：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;建物の構造（木造・鉄骨・RC造）によって保険料が大きく変わる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;地震保険の有無・補償範囲は家族のリスク許容度で判断&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「水災不担保」などの特約を外すことで保険料が下がる場合あり&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;自動車保険を一括見積もりで比較する&#34;&gt;自動車保険を一括見積もりで比較する&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;車の任意保険は、2台の見直しで月6,700円の削減に成功しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;見直しのポイント：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;対人・対物は無制限が基本（削らない）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;車両保険と搭乗者保険は車の価値・使用頻度で判断&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;弁護士費用特約は2台に重複して加入する必要なし（1台でOK）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;家族限定設定で保険料を抑える&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;一括見積もりなら、10社以上を同時比較できます。「今の保険が高いかどうか」を知るだけでも、一度使ってみる価値があります。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;保険見直しの手順ガイド&#34;&gt;保険見直しの手順ガイド&lt;/h2&gt;
&lt;table&gt;
  &lt;thead&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;ステップ&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;内容&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;難易度&lt;/th&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/thead&gt;
  &lt;tbody&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;① 保険証券をすべて出す&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;加入内容・月額保険料を把握&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;簡単&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;② 保険料を合計する&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;総コストを可視化&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;簡単&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;③ 公的保障を確認する&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;高額療養費・遺族年金を調べる&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;普通&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;④ 不要な保険を洗い出す&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;過剰な保障を特定&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;普通&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;⑤ 火災・自動車を一括見積もり&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;比較して乗り換え or 継続判断&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;普通&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td&gt;⑥ 解約・変更を実施する&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;保険会社に連絡&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;要検討&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;まずは①の「保険証券を1枚確認する」だけで十分です。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
